住宅ローンの審査とは?

住宅ローンの審査は、大きく分けて以下の6つのポイントを見ています。
審査を申し込む前に、ここでしっかり予習してスムーズに審査をクリアしちゃいましょう♪

1.年齢

これからどれくらいの期間、働けるか(安定収入を得られるか)を見られます。
20歳代・30歳代であれば気にする必要はないですが、40歳代の半ばになってくると、少し金融機関の見る目も厳しくなってきます。 建て前的には、申し込み時の年齢が65歳~70歳までとしている金融機関が多いですが、そんな年齢で組める住宅ローンでは、頭金をよっぽど用意していないと住宅は購入できません(汗”)

2.収入

主に直近2~3年の年収を見られます。
金融機関が用意できる住宅ローンは、みなさんの収入の一定割合30%~35%の範囲内ですので、申し込んだローンの金額が収入に対して多かった場合は、審査に通らない可能性が高いです。

3.勤務先の規模や勤務年数

勤務先の規模や勤続年数は、収入の安定性をはかる一つの指標として見られます。
大企業であれば収入の安定性が高いので、そのぶん評価は高まります。同じ理由から、勤続年数が長くなるほど評価は高まります。とりあえず、勤続3年以上が一つの目安とされています。

4.他のローンを借りているかどうか

「2.収入」の項目で、金融機関が用意できる住宅ローンは、みなさんの収入の一定割合(30%~35%)の範囲内と書きましたが、これは、みなさんが今抱えているすべてのローンを足し合わせたものに対する割合となります。 よって、他に自動車ローンなどが組まれていないかを見られます。

5.健康状態

「3.勤務先の規模や勤続年数」と同じく、収入の安定性をはかる一つの指標として見られます。
健康は、住宅ローンの件だけでなく、人生を幸せに過ごすためにとても重要な要素ですので、日ごろから気をつけてくださいね!

6.土地や物件

住宅ローンの返済ができなくなったときに、差し押さえができる土地や物件があるかを見られます。
担保を用意すれば、金融機関は万が一のときでも資金を回収することができますので、審査もぐっととおりやすくなります。

以上の6つのポイントを踏まえたうえで、無理のない住宅ローンを申し込みましょう♪
次は、住宅購入時にかかる諸費用を見ていきます。

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