民間住宅ローンとは?

民間住宅ローンとは、銀行、信用金庫、住宅ローン専門会社、生命保険会社など、さまざまな金融機関、会社で取り扱っている住宅ローンの総称のことです!まずはその特徴についてかんたんに紹介していきます。

民間住宅ローンの特徴

  • 金利のタイプは大きく分けて「変動金利」「当初固定金利」「全期間固定金利」の3種類!
  • 融資の限度額が大きい
  • 対象となる物件に対する条件や制限がゆるやか
  • 金利優遇キャンペーンを活かせば、低金利の融資も可能!
  • 団体信用生命保険「団信」は強制加入だが費用は金融期間の負担で0円であることが多い!

では、次に「民間住宅ローン」の利用条件を詳しく見ていきます。

民間住宅ローンの利用条件

民間住宅ローンの利用条件金融機関によって異なります。ここではよくある利用条件の一部ご紹介します。

資金用途 戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
物件の条件 一戸建は、床面積が50㎡以上
マンションは、床面積が25㎡以上
申し込み条件 申し込み時点で年齢が20歳以上65歳以下で、かつ、完済時年齢が80歳未満の人
連続した就業2年以上、かつ前年度税込年収が300万円以上の正社員または契約社員
融資金額500万円以上1億円以下(10万円単位)
(※年収および負債状況に応じて借入額に制限があります)
返済の条件 毎月決められた日に返済用預金口座より自動引き落とし
借入額の40%に相当する金額を上限として、半年ごとにボーナス返済が可能
返済期間5年~35年以内(1年単位で設定可能)
(※80歳までには完済できるような返済計画を設定する必要あります)

※上記利用条件は各金融機関の商品説明書から一部抜粋して掲載しています。お申し込みにあたっては各金融機関の商品説明書をご確認ください。

バブル崩壊前は公的融資に比べ金利水準が高めでしたが、長期的な低金利と多様化した商品によって魅力的なローンが多く登場しています!次は「フラット35」について紹介していきます!

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