住宅ローンの借り換え比較ランキング

このページでは、「変動金利」、「固定10年」、「固定25年」、「フラット35」に焦点をあてて、どの金融機関で住宅ローンを借り換えるとお得なのか、ネット銀行の住宅ローンを中心に比較しました。借り換えの際、金利の低さだけに注目する人が多いですが、見るべきは手数料(諸費用)を含めた「総返済額」です。

住宅ローンの借り換え総額を比較しました (2017年8月1日現在)

住宅ローン借り換えの際に、お得になる金融機関のランキングを金利タイプ別に作成しました。 ご自身のローン残高と比較してご確認ください。総返済額の合計は各金融機関の公式サイトで公表されているデータを元に試算していますが、実際の借入時とは異なる場合があります。実際の金額は、各金融機関で必ずご確認ください。

↓下のタブをタップクリックすると、金利タイプを切り替えることができます。

<以下の条件から借り換えた場合>
固定金利 総返済額 毎月の支払い額 残りの借入期間
3.0% 3,557万円
(元金:2,500万円、利息1,057万円)
118,552円 25年
<2017年8月1日現在の金利、諸費用を元に計算>
順位 銀行 変動金利 総返済額
※諸費用込み
毎月の支払い額 諸費用合計保証料 詳細情報

1位
住信SBI
ネット銀行

注目
0.444% 2,714万円
-843万円
88,059円
(-30,493円)
約72万円 詳しく

2位
じぶん銀行
注目
0.497% 2,732万円
-825万円
88,634円
(-29,918円)
約72万円 詳しく

3位
ソニー銀行
注目
0.549% 2,757万円
-800万円
89,201円
(-29,351円)
約80万円 詳しく
4位 イオン銀行 0.570% 2,770万円
-787万円
89,431円
(-29,121円)
約87万円 詳しく
5位 カブドットコム
証券
0.580% 2,772万円
-785万円
89,541円
(-29,011円)
約85万円 詳しく

※変動金利の総返済額は、借り入れから金利が上昇しない想定で計算しています。変動金利は、金利上昇のリスクがありますので選択の際は十分にご注意ください。変動金利について理解が浅いかたは、こちらを見てメリット・デメリットを十分に理解したうえで申し込みください。

<以下の条件から借り換えた場合>
固定金利 総返済額 毎月の支払い額 残りの借入期間
3.0% 1,159万円
(元金:1,000万円、利息159万円)
96,560円 10年
<2017年8月1日現在の金利、諸費用を元に計算>
順位 銀行 10年固定 総返済額
※諸費用込み
毎月の支払い額 諸費用合計保証料 詳細情報

1位
じぶん銀行
注目
0.590% 1,065万円
-94万円
85,836円
(-10,724円)
約34万円 詳しく

2位
住信SBI
ネット銀行

注目
0.660% 1,068万円
-91万円
86,136円
(-10,424円)
約34万円 詳しく

3位
りそな銀行 0.700% 1,071万円
-88万円
86,308円
(-10,252円)
約35万円 詳しく
4位 イオン銀行 0.690% 1,071万円
-88万円
86,265円
(-10,295円)
約35万円 詳しく
5位 新生銀行 1.000% 1,076万円
-83万円
87,604円
(-8,956円)
約24万円 詳しく
<以下の条件から借り換えた場合>
固定金利 総返済額 毎月の支払い額 残りの借入期間
3.0% 3,557万円
(元金:2,500万円、利息1,057万円)
118,552円 25年
<2017年8月1日現在の金利、諸費用を元に計算>
順位 銀行 25年固定 総返済額
※諸費用込み
毎月の支払い額 諸費用合計保証料 詳細情報

1位
ソニー銀行
注目
1.513% 3,031万円
-526万円
100,136円
(-18,416円)
約26万円 詳しく

2位
新生銀行 1.650% 3,084万円
-473万円
101,755円
(-16,797円)
約31万円 詳しく

フラット35の借り換え総額を比較しました (2017年8月1日現在)

↓下のタブをタップクリックすると、金利タイプを切り替えることができます。

<以下の条件から借り換えた場合>
固定金利 総返済額 毎月の支払い額 残りの借入期間
3.0% 2,662万円
(元金:2,000万円、利息662万円)
110,919円 20年
<2017年8月1日現在の金利、諸費用を元に計算>
順位 銀行 15年~20年固定 総返済額 毎月の支払い額 諸費用合計保証料 詳細情報

1位
楽天銀行
注目
1.040% 2,339万円
-323万円
92,336円
(-46,313円)
約122万円 詳しく

2位
ARUHI 1.040% 2,354万円
-308万円
92,336円
(-46,313円)
約137万円 詳しく
<以下の条件から借り換えた場合>
固定金利 総返済額 毎月の支払い額 残りの借入期間
3.0% 3,557万円
(元金:2,500万円、利息1,057万円)
118,552円 25年
<2017年8月1日現在の金利、諸費用を元に計算>
順位 銀行 21年~35年固定 総返済額 毎月の支払い額 諸費用合計保証料 詳細情報

1位
楽天銀行
注目
1.120% 3,040万円
-517万円
95,582円
(-22,970円)
約172万円 詳しく

2位
ARUHI 1.120% 3,059万円
-498万円
95,582円
(-22,970円)
約191万円 詳しく

※フラット35の諸費用は、機構団信の費用を含めて計算しています。機構団信についてはこちらをご確認ください。

気になる住宅ローンはありましたか?

このように、サービス内容、総返済額に大きな差がないと、選ぶのに迷ってしまいますよね…。その場合、いいと思った住宅ローンは、どれも申し込んでみるというのもひとつの手です。その理由ですが、住宅ローンの審査は厳しく、審査に落ちる確率は、意外と高いからです。審査には「仮審査」と「本審査」の2段階があり、まずは、返済能力などを確認する「仮審査」に合格しなければなりません。

審査に落ちると、仮審査からやり直し

たとえ、仮審査にとおって、本審査まで進んだとしても、契約の手続きをしたわけではありませんので、キャンセルすることはできます。かしこい人ほど、複数の金融機関で審査をうけ、ギリギリのタイミングまで検討して、どの住宅ローンにするか決めています。

書類の準備や、申し込みなど、確かに時間はかかってしまいますが、一つの金融機関のみで申し込みをした場合、審査に落ちると、住宅ローン選び、仮審査からやり直しになり、2週間~1ヶ月の時間をムダにしてしまいます。審査に落ちてあわてて次のローンを探すことのないように、複数の住宅ローンを、申し込んでおくことをおすすめします。

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