住宅ローン借り換え人気ランキング

当サイトで、先月(2017年7月)お申込み、アクセス数が多かった順に、「借り換え」住宅ローンのランキングを作成しました。このページでは、その人気の理由をご紹介していきたいと思います。是非、住宅ローン選びの参考にしてください。

住宅ローン借り換え人気ランキング比較

当サイトで、先月最も人気のあった借り換え住宅ローンは、住信SBIネット銀行です。低金利なのはもちろん、やはり全疾病保障を無料でつけられるというのが、選ばれているポイントではないでしょうか。当サイトでも特にオススメの住宅ローンです。

2位のじぶん銀行は、仮審査までのスピードが早いことと、書類は写真を撮って送るだけという、独自の審査内容も人気の一つです。面倒な書類準備と、長い書類審査を短縮できるのが大きなメリットだと思います。また、がんと診断されたらローン残高が1/2になる「ガン保証特約」が無料でつくのもうれしいですね。

3位はソニー銀行の住宅ローンでした。特に選ばれているのは、20年以上の長期固定金利です。低金利で諸費用も安いので、20年以上の長期固定金利での借り換えを予定しているなら絶対候補に入れるべき金融期間です。

<民間住宅ローン>変動金利から固定金利まで幅広い選択が可能(2017年8月1日現在)
順位 銀行 変動
金利
固定金利 融資事務
手数料
保証料 詳細
情報
10年 20年

1位
住信SBI
ネット銀行

注目
0.444% 0.660% 1.010% 借入額
×2.16%
0円 詳しく

2位
じぶん銀行
注目
0.497% 0.590% 1.323% 借入額
×2.16%
0円 詳しく

3位
ソニー銀行
注目
0.549% 0.956% 1.389% 43,200円~ 0円 詳しく
4位 イオン銀行 0.570% 0.690% - 借入額
×2.16%
0円 詳しく
5位 新生銀行 0.600% 1.000% 1.450% 54,000円~ 0円 詳しく

フラット35借り換え人気ランキング比較

当サイトで、先月最も人気のあったフラット35は、楽天銀行のフラット35です。楽天銀行が選ばれているポイントは、なんといっても手数料の低さです。下の表でも紹介していますが、通常借入額の1.404%かかる融資事務手数料が、楽天銀行を返済口座に指定すると0.972%に下がります。楽天銀行も、ARUHIと同じく、最低水準の金利となっています。

2位はARUHIのフラット35でした。ARUHIが選ばれた理由は、フラット35を取りあつかっている、金融機関330社中、2010年度から5年連続シェアNo.1という高い評価と、仮審査の早さではないでしょうか。仮審査は、最短で当日中、本審査は最短3営業日のスピード審査です。もちろん金利も最低水準です。

<フラット35> 選択できるのは15年以上35年以内の長期固定金利のみ(2017年8月1日現在)
順位 銀行 固定金利のみ 融資事務
手数料
保証料 団体信用
生命保険料
詳細
情報
15年~20年 21年~35年

1位
楽天銀行
注目
1.040% 1.120% 借入額
×1.404%
0円 任意加入 詳しく

2位
ARUHI 1.040% 1.120% 借入額
×2.16%
0円 任意加入 詳しく

借り換え人気ランキングのまとめ

当サイトで、先月最もお申込み、アクセス数が多かったのは、民間住宅ローン「住信SBIネット銀行」、フラット35「楽天銀行」でした。ランキングをご覧になって、いかがでしたしょうか?どれもおすすめできる住宅ローンですが、1位の住宅ローンが、必ずしもあなたにとっておすすめできる住宅ローンとは限りません。サービス内容をしっかり比較してベストな住宅ローンを選ぶようにしてください。

借り換え金利・手数料比較」のページでは、返済総額で、もっともお得な住宅ローンを比較していますので、合わせてご覧ください。

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