ARUHIが、Webで住宅ローンの申込みができる「ARUHIダイレクト」を開始

カテゴリー:ARUHI

最終更新日:2017年8月1日

これまでARUHIで住宅ローンを契約するには、必ず店舗へ来店する必要がありましたが、Web(インターネット経由)で「事前審査」と「本申込み」ができる、ARUHIダイレクトというサービスが新たにスタートしました。

ARUHIダイレクト経由で契約が完了すれば、通常「借入額×2.16%」かかる融資事務手数が、半額の「1.08%」に下がります!このページでは、「キャンペーンの詳細」と、「申込みの流れ」、「融資事務手数が半額になった場合の返済額のちがい」について、くわしくご紹介します。

「ARUHIダイレクト」キャンペーンの詳細

キャンペーンの詳細は以下のとおりです。

<キャンペーンの詳細 >
対象商品 ARUHIフラット35
ARUHIフラット35S
ARUHIフラット35 + ARUHIフラットα
※ARUHIスーパーフラットはキャンペーンの対象外です。
キャンペーン内容 Web事前審査からWeb本申込みをおこなうと、融資事務手数料が2.16%から1.08%(税込)の半額に下がります。
※最低事務手数料は216,000円(税込)となります。税率の適用基準日は融資実行日となります。
期限 なし

※ARUHIのウェブサイトに掲載されている、2017年4月18日現在の情報をもとに掲載しています。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

対象の商品は、「ARUHIフラット35」、「ARUHIフラット35S」、「ARUHIフラット35 + ARUHIフラットα」の3種類のみとなっていますのでお気をつけください。もちろん、借り換えもキャンペーンの対象です。

「ARUHIダイレクト」を利用した申込みの流れ

ARUHIダイレクトを利用した、申込みの流れは以下のとおりです。

①Web事前審査の申込み
↓(審査・:1日~2日
②Web事前審査の結果通知

③Web本審査の申込み
↓(書類の郵送・審査:7日~14日
④Web本審査の結果通知

⑤契約の手続き

⑥融資実行

審査がスムーズに進めば、融資まで最短2~3週間で完了しますが、「ARUHIダイレクト」は店舗での契約ではなく、Webを利用して申込みをおこなうため、書類の記入方法や、手続きの流れなどについて直接教えてもらうことができません(電話とビデオチャットでサポートしてくれます)。

そのため、書類に不備があると手直しと郵送が必要になり、色々と対応しているあいだに、1~2ヶ月ほど時間がかかってしまうかもしれません。書類の手直しが発生することも考えて、申込みは余裕を持っておこないましょう。

融資事務手数料が「2.16%」から「1.08%」になった時の返済額の違い

例えば、借入額3,000万円の場合だと、「借入額×2.16%」と「借入額×1.08%」では、返済額が324,000円違います。

<3,000万円で住宅ローン(フラット35)を組んだ場合>
借入額×2.16%
の場合
借入額×1.08%
の場合
648,000円 324,000円

数十万円単位で返済額を減らせるお得なキャンペーンですので、フラット35の利用をお考えであれば、ARUHIダイレクトからの申込みをおすすめします。ARUHIのフラット35に関する詳細はこちらのページでもくわしくご紹介していますので、合わせてご覧ください(参考→ARUHI(アルヒ)フラット35のメリット・デメリット)。

☆キャンペーンの期限はありませんが、いつ終わるかわかりませんのでお急ぎください!

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