ARUHI(アルヒ)フラット35のメリット・デメリット

カテゴリー:ARUHI

最終更新日:2017年10月3日

住宅ローン専門の金融機関ARUHI(アルヒ)は、低金利と手厚いサポート、お得なサービスが特徴的ですが、その分手数料が高いというデメリットがあります。このページでは、ARUHIが提供するフラット35を、8つのメリットと、1つのデメリットにわけてくわしくご紹介します

メリットその1:金利は業界最低水準


出典:ARUHI公式サイトより転載

ARUHIのフラット35は、業界最低水準の金利です。さらに、マイナス金利政策の影響を受けて、住宅ローン金利は過去最低水準まで下がっています。現在は多少上昇傾向にありますが、上の画像の金利推移を見ると、今がどれだけ低い金利なのかよくわかりますね。

メリットその2:ビデオチャットで手軽に相談できる

ARUHIでは、自宅のパソコンからARUHI専属の住宅ローンアドバイザーに「住宅ローン」や「申込みの手続き」について無料で相談することができます。平日、土・日・祝日共に夜22時まで自宅で相談することができるので、日頃忙しい人にとってはうれしいサービスです。

メリットその3:店舗で対面による相談ができる


出典:ARUHI公式サイトより転載

ARUHIは全国に多数の店舗がありますので、店舗で住宅ローンのプロに直接相談することができます。「店舗のないネット銀行に不安のある人」や、「直接相談して不安を解消したいという人」にとってはピッタリです。 店舗により休業日は異なりますが、基本的には土曜日、祝日も営業していますので平日は仕事の人も安心です。

メリットその4:保存機能付きの「シミュレーション」が利用できる

一般的な住宅ローンシミュレーションは、計算のたびに、金利や返済期間、返済額などを入力する必要がありますが、ARUHIの住宅ローンシミュレーションは、一度情報を登録すれば、登録した情報を元にいつでも最新の金利で簡単に返済額をシミュレーションすることができます。


出典:ARUHIマイページより転載

あせらずじっくり検討したい住宅ローンだからこそ、何度も使いやすいシミュレーション機能があるのは助かりますね。

メリットその5:借り換えのメリットがわかる「レートウォッチャー」が使える

レートウォッチャーとは、「現在返済中の住宅ローンから、ARUHIのフラット35に借り換えるメリットがあれば、メールでお知らせしてくれるサービス」のことです。現状返済中の住宅ローンから借り換えをすると、どの程度返済額が減るのか、毎月金利が変わるたびに自分自身で確認するのはとても面倒ですよね。


出典:ARUHIマイページより転載

上の画像は、実際のレートウォッチャーの設定画面ですが、赤枠内の「ご希望の差額」に金額を入力しておくと、入力した金額以上の借り換えメリットがある場合にメールでお知らせをしてくれます。一度返済中の住宅ローンの情報を登録するだけで、毎月自動的に借り換えをすると節約される金額をお知らせしてくれるのでとても便利な機能です。

ただし、「シミュレーション」と「レートウォッチャー」を利用するには、「マイページ」というサービスへの登録が必要になります。登録は無料なので、気になる人は登録してみてください。→マイページの登録はこちら

メリットその6:さまざまなサービス、商品を、特別価格で購入できる

ARUHIで住宅ローンを組んだ人限定で「ARUHI 暮らしのサービス」というサービスを無料で利用することができます(通常年会費10,000円)。提携企業の一例は以下のとおりで、商品やサービスを割引価格で購入することができます。


出典:ARUHI公式サイトより転載

例えば、引越しを20%オフで利用したり、家電を30%オフで購入することができます。将来的には、セキュリティ、育児支援、旅行、リフォーム、リノベーション、介護支援、ヘルスケアサービスなどのサービスを拡大予定とのことなので、今後が楽しみですね!住宅ローン利用者の生活によりそった、ARUHI独自のサービスです。

メリットその7:フラット35のプランが豊富

ARUHIでは、以下のとおり利用者の状況により、複数のプランからフラット35を選ぶことができます。 これだけ豊富なプランを用意できるのも、住宅ローン専門の金融機関であるARUHIならではですね。

<ARUHIで取り扱っているフラット35のプラン、制度一覧>
プラン名 内容
ARUHIフラット35 最長35年の全期間固定金利の住宅ローン
ARUHIスーパーフラット 自己資金を2割用意すると、通常のARUHIフラット35より、さらに低金利で利用することができる住宅ローン
ARUHIフラット35/ARUHIスーパーフラット
(リフォーム一体型)
中古住宅の購入費用と、リフォーム費用を同時に借りることができる、最長35年のリフォーム+住宅ローン
ARUHIフラットつなぎ 注文住宅の購入や、中古住宅購入後にリフォームをする際など、物件の引き渡しまでの過程で必要になる中間資金に対応した住宅ローン
ARUHIフリーダム 変動金利(半年型)、当初固定金利型の中から選べる住宅ローン
ARUHIフリーダムつなぎ ARUHIフリーダムを利用して、注文住宅の購入や、中古住宅購入後にリフォームをする際など、物件の引き渡しまでの過程で必要になる中間資金に対応した住宅ローン
フラット35リノベ リフォーム費用にフラット35を利用する場合、金利を一定期間引き下げる制度
フラット35S フラット35の金利が、一定期間引き下げられる制度

※詳細はARUHIから提供される最新の情報をご確認ください。

メリットその8:「事前審査」、「本審査」のスピードが早い


出典:ARUHI公式サイトより転載

ARUHIは審査が早いです。事前審査は「最短当日」、本審査は「最短3営業日」で完了するので、最短1週間以内に融資を受けることもできます。とはいえ、1週間以内に完了することはなかなかないと思いますので、申込みから融資まで1ヶ月程度かかるとみて、余裕を持って準備を進めるのが安全でしょう。

デメリット:融資事務手数料が高い

ここまでいいところばかり紹介してきましたが、デメリットもあります。それは、実店舗がある分、人件費や店舗を維持するコストがかかってしまうので、店舗のないネット銀行が提供しているフラット35に比べて手数料が高いことです。ネット銀行である楽天銀行フラット35の融資事務手数料が「借入額×1.08%」なのに対して、ARUHIは、「借入額×2.16%」です。以下の条件で比較するとその差は、324,000円にもなります。

<3,000万円で住宅ローン(フラット35)を組んだ場合>
「借入額×2.16%」の場合 「借入額×1.08%」の場合
648,000円 324,000円

ただし、専門スタッフによるサポートや、お得なサービスがありますので、その分手数料が高くなっていると考えれば納得できるのではないでしょうか。「サポートや、お得なサービスは必要ないので、少しでも返済額を少なくしたい!」という人は、手数料が安い楽天銀行のフラット35がおすすめです。

<2017年4月4日追記>
ARUHIダイレクト(インターネット経由による申込み)を利用して契約が完了すると、融資事務手数が2.16%から1.08%の半額になるお得なキャンペーンがスタートしました。「対面のサポートは必要ない」という人は、インターネット経由によるお申込みがお得です!終了期間は決まっていませんが、いつ終わるかわかりませんので、ARUHIのフラット35を検討中であれば、この機会にぜひご活用ください。→ARUHIの公式サイトで詳細を確認する

 

ARUHIフラット35のメリット・デメリットまとめ

メリット

  • 金利は業界最低水準
  • 住宅ローンアドバイザーによる手厚いサポートが受けられる
  • 保存機能がある、便利な住宅ローンシミュレーションが利用できる
  • 借り換えでいくらお得になるかわかる、「レートウォッチャー」が利用できる
  • 引越し、家電、家具など、提携企業のサービスや商品がお得に購入できる
  • フラット35のプランが豊富
  • 審査が早い

デメリット

  • 融資事務手数料が高い(インターネット経由で申込めば半額になります)

ARUHIのフラット35は、融資事務手数料が高いというデメリットはありますが、その分ネット銀行にはない、「手厚いサポート」と「お得なサービス」が特徴となっています。ARUHIのフラット35は、「多少手数料が高くてもいいから、手厚いサポートや、お得な特典のある金融機関を利用したい!」という人にとっておすすめです。

ただ、今ならインターネット経由で申込みをすれば、唯一のデメリットである融資事務手数料も安くなりますので、選ばない理由はなくなりましたね!気になる人は、まずは気軽に返済額をシミュレーションしてみてください。

☆フラット35を選ぶなら、第一候補として検討すべき金融機関です!

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