最低金利のフラット35、ARUHI(アルヒ)スーパーフラットとは?

カテゴリー:ARUHI

最終更新日:2018年4月24日

ARUHI(アルヒ)スーパーフラットとは、一定条件を満たすと通常のフラット35よりさらに金利が低くなる、お得なフラット35のことです。住宅の建設費、購入費に利用できる「ARUHIスーパーフラット8」、「ARUHIスーパーフラット9」と、借り換えに利用できる「ARUHIスーパーフラット借換」の3種類があります。

このページでは、「ARUHIスーパーフラットの特徴」と、「通常のフラット35との返済額のちがい」を、わかりやすくご紹介します。

ARUHIスーパーフラット8、スーパーフラット9の特徴

住宅の建設費(土地取得費を含む)または、住宅購入費の1~2割を用意すると、 通常のフラット35よりさらに低金利で利用できるのが、「ARUHIスーパーフラット8」、「ARUHIスーパーフラット9」の特徴です。詳細を以下の表にまとめました。

<スーパーフラット8、スーパーフラット9のおもな利用条件>
ARUHI
スーパーフラット8
ARUHI
スーパーフラット9
必要な頭金 住宅購入価格の
2割
住宅購入価格の
1割
金利 0.970% 1.020%
返済負担率 年収400万円未満
30%以内
年収400万円以上
35%以内
20%以内
借入期間 15~35年
年齢 20歳以上70歳未満で、
80歳の誕生日までに完済できること
融資事務
手数料
借入額×2.16%
保証料 無料
団体信用
生命保険
任意加入
※加入する場合は、金利年0.28%上乗せ

※ARUHIのウェブサイトで公開されている、2018年4月現在の情報をもとに掲載しています。くわしい利用条件や最新の情報は、公式サイトでご確認ください。

例えば、住宅の購入価格が3,000万円の場合、「ARHUIスーパーフラット8」は2割600万円、「ARHUIスーパーフラット9」は1割300万円を、頭金として用意できれば利用することができます。「頭金が必要」という条件以外は、ARUHIの提供している通常のフラット35とほぼ同じとなっています。

ARUHIが提供する通常のフラット35の金利は、15~20年が1.100%、21~35年が1.150%なので、ARUHIスーパーフラットとは、0.1%以上の金利差があります(2018年4月時点)。「0.1%程度の金利差なんて、たいしたことないのでは?」と、思われるかもしれませんが、返済期間が長期の場合は、返済額が数十万円ちがってくることもあるので、0.1%の金利差でもかなり重要です(参考→金利差による支払総額の違い)。

ARUHIスーパーフラット借換の特徴

ARUHIスーパーフラット借換」は、通常のフラット35より低金利で利用できる借り換え専用の住宅ローンです。先ほどご紹介したスーパーフラット8、スーパーフラット9は頭金が1~2割必要でしたが、スーパーフラット借換は、特別な利用条件はありません

<スーパーフラット借換のおもな利用条件>
ARUHI
スーパーフラット借換
金利 1.020%
返済負担率 年収400万円未満
30%以内
年収400万円以上
35%以内
借入期間 15~35年
年齢 20歳以上70歳未満で、
80歳の誕生日までに完済できること
融資事務
手数料
借入額×1.08%
※ARUHIダイレクト(Web事前審査/Web本申込)を利用した場合の手数料です。店舗で申込みをする場合、融資事務手数料は借入額×2.16%になります。
保証料 無料
団体信用
生命保険
任意加入
※加入する場合は、金利年0.28%上乗せ

※ARUHIのウェブサイトで公開されている、2018年4月現在の情報をもとに掲載しています。くわしい利用条件や最新の情報は、公式サイトでご確認ください。

低金利なことはもちろんですが、インターネット経由で申込むと融資事務手数料が半額(借入額×2.16%→借入額×1.08%)になるのでさらにお得です!例えば、残高2,000万円の住宅ローンを借り換えする場合だと、手数料を約22万円も減らすことができます。

店舗で申込む場合
2,000万円×2.16% = 432,000円

インターネット経由で申込む場合
2,000万円×1.08% = 216,800円

申込みは必ずインターネット経由でおこないましょう。

通常のフラット35と返済額を比較しました

以下の条件で、ARUHIの提供する通常のフラット35と、ARUHIスーパーフラット8の返済額を比較してみました。以下の条件だと、どの程度返済額がちがうのでしょうか。

<借入期間35年、借入額3,000万円で返済額を比較>
ARUHI
スーパーフラット8
ARUHI
フラット35
借入期間 35年 35年
借入額 3,000万円 3,000万円
金利 0.970% 1.150%
総返済額 約3,540万円 約3,646万円

※ARUHIのウェブサイトに掲載されている、2018年4月現在の金利をもとに試算しています。結果はあくまで参考目安であり、実際の融資条件、総返済額等をお約束するものではありません。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

借入期間35年、借入額3,000万円の条件で比較すると、ARUHIスーパーフラット8のほうが約106万円もお得という結果でした。また、以下の画像のような金利引下げ制度とも併用できるので、うまく活用すればさらにお得な条件で利用することができます。


出典:ARUHI公式サイトより転載

利用条件を満たせるなら、ARUHIスーパーフラットはかなりおすすめです!具体的な返済額は、ARUHIの公式サイトでシミュレーションできるので、気になる人は確認してみてください。→ARUHIの公式サイトでシミュレーションする

☆条件に当てはまる人は、ARUHIスーパーフラットの利用をおすすめします!

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