最低金利のフラット35、ARUHI(アルヒ)スーパーフラットとは?

カテゴリー:ARUHI

最終更新日:2017年10月6日

ARUHI(アルヒ)スーパーフラットとは、住宅の建設費(土地取得費を含む)または、住宅購入費の1~2割を用意することで、 通常のフラット35よりさらに低い金利で利用できる、住宅ローン専門金融機関のARUHIが提供している、お得なフラット35のことです。

このページでは、「ARUHIスーパーフラットの特徴」と、「通常のフラット35との返済額のちがい」を、わかりやすくご紹介します。

ARUHIスーパーフラットの特徴

先ほどご紹介したように、住宅の建設費(土地取得費を含む)または、住宅購入費の1~2割を用意することで、 通常のフラット35よりさらに低金利で利用できるのが、ARUHIスーパーフラットの特徴です。ARUHIスーパーフラットは、「ARUHIスーパーフラット8」、「ARUHIスーパーフラット9」の2種類があり、それぞれの詳細は以下のとおりとなっています。

<ARUHIスーパーフラットの金利と、おもな利用条件>
ARUHI
スーパーフラット8
ARUHI
スーパーフラット9
必要な頭金 住宅購入価格の
2割
住宅購入価格の
1割
金利 0.980% 1.030%
返済負担率 年収400万円未満
30%以内
年収400万円以上
35%以内
20%以内
借入期間 15~35年 15~35年
融資事務
手数料
借入額×2.16% 借入額×2.16%
保証料 無料 無料
団体信用
生命保険
任意加入
加入する場合は、金利0.28%上乗せ
任意加入
加入する場合は、金利0.28%上乗せ

※ARUHIのウェブサイトで公開されている、2017年10月6日現在の情報をもとに掲載しています。さらにくわしい利用条件や、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

例えば、住宅の購入価格が3,000万円の場合、「ARHUIスーパーフラット8」は2割600万円、「ARHUIスーパーフラット9」は1割300万円を、頭金として用意できれば利用することができます。「頭金が必要」という条件以外は、ARUHIの提供している通常のフラット35とほぼ同じとなっています。

ARUHIが提供する通常のフラット35の金利は、15~20年が1.090%、21~35年が1.160%なので、ARUHIスーパーフラットとは、0.1%以上の金利差があります(2017年10月時点)。「0.1%程度の金利差なんて、たいしたことないのでは?」と、思われるかもしれませんが、返済期間が長期の場合は、返済額が数十万円ちがってくることもあるので、0.1%の金利差でもかなり重要です(参考→金利差による支払総額の違い)。

通常のフラット35と返済額を比較しました

以下の条件で、ARUHIの提供する通常のフラット35と、ARUHIスーパーフラット8の返済額を比較しました。

<借入期間35年、借入額3,000万円で返済額を比較>
ARUHI
スーパーフラット8
ARUHI
フラット35
借入期間 35年 35年
借入額 3,000万円 3,000万円
金利 0.980% 1.160%
総返済額 約3,545万円 約3,651万円

※ARUHIのウェブサイトに掲載されている、2017年10月6日現在の金利をもとに試算しています。結果はあくまで参考目安であり、実際の融資条件、総返済額等をお約束するものではありません。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

借入期間35年、借入額3,000万円の条件で比較すると、ARUHIスーパーフラット8のほうが約106万円もお得という結果でした。また、以下の画像のような金利引下げ制度とも併用できるので、うまく活用すればさらにお得な条件で利用することができます。


出典:ARUHI公式サイトより転載

フラット35を利用予定で、「頭金(住宅購入価格の1~2割)を用意できる」なら、ARUHIスーパーフラットをおすすめします!具体的な返済額は、ARUHIの公式サイトでシミュレーションできますので、気になる人は確認してみてください。→ARUHIの公式サイトでシミュレーションする

☆条件に当てはまる人は、ARUHIスーパーフラットの利用をおすすめします!

サイト内 Web