フラット35で頭金2割が用意できるなら、ARUHIスーパーフラットがおすすめ

カテゴリー:ARUHI

最終更新日:2017年6月23日

ARUHIスーパーフラット」とは、住宅の建設費(土地取得費を含む)または住宅購入費の2割を用意することで、 通常のフラット35よりさらに低金利で利用することができる、住宅ローン専門金融機関のARUHIが提供している、お得なフラット35のことです。

このページでは、ARUHIスーパーフラットの「特徴」、「メリット・デメリット」、「通常のフラット35との返済額の比較」まで、わかりやすくご紹介します。

ARUHIスーパーフラットの特徴

先ほどご紹介したように、住宅の建設費(土地取得費を含む)または住宅購入費の2割を用意することで、 通常のフラット35よりさらに低金利で利用できるのが、ARUHIスーパーフラットの特徴です。例えば、住宅購入費が3,000万円の場合、2割の600万円が用意できれば利用できるというわけです。金利・手数料・主な申込み条件は以下のとおりです。

<金利、手数料、主な申込み条件など >
金利 1.000%
借入期間 15年~35年
保証料 0円
繰上返済手数料 0円
団体信用生命保険料 任意加入
融資事務手数料 借入額×2.16%
対応地域 全国
店舗への来店 不要
借入できる金額 100万~8,000万円

※ARUHIのウェブサイトに掲載されている、2017年2月9日現在の情報をもとに掲載しています。結果はあくまで参考目安であり、実際の融資条件、総返済額等をお約束するものではありません。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

頭金が2割必要」という条件以外は、ARUHIの提供している通常のフラット35と同じです。2017年2月9日時点のARUHIのフラット35は、金利1.100%(21~35年)ですので、ARUHIスーパーフラットとは、0.1%の金利差があります。「0.1%程度の金利差なんて、たいしたことないのでは?」と、思われるかもしれませんが、返済期間が長期の場合は、返済額が数十万円ちがってくることもあるので、0.1%の金利差でもかなり重要です(参考→金利差による支払総額の違い)。

通常のフラット35との返済額の比較は、ページの最後でご紹介していますので、引き続きご覧ください。

ARUHIスーパーフラットのメリット、デメリット

ARUHIスーパーフラットの主なメリット、デメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 総返済額を減らすことができる
  • 「フラット35S」で利用も可能

デメリット

  • 借り換えでは利用できない
  • 利用には頭金2割が必要
  • 借入期間15年以下なら、通常のフラット35のほうが、金利が低い

デメリットの中で特に気をつけたいのが、借入期間15~20年でARUHIスーパーフラットを利用すると、通常のフラット35より金利が高くなってしまうことです。返済額を比較すると以下のとおりです。

<借入期間20年、借入額3,000万円で返済額を比較>
ARUHI
スーパーフラット
ARUHI
フラット35
借入期間 20年 20年
借入額 3,000万円 3,000万円
金利 1.000% 0.990%
総返済額 約2,207万円 約2,205万円

※ARUHIのウェブサイトに掲載されている、2017年2月9日現在の金利をもとに試算しています。結果はあくまで参考目安であり、実際の融資条件、総返済額等をお約束するものではありません。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

2017年2月9日現在の金利だと、返済額に2万円ほど差があります。せっかく頭金を2割用意したのに、2万円も損をするのはイヤですよね。 ARUHIスーパーフラットは、「借入期間21~35年の人を対象」としているサービスなので、15~20年以内の借入期間で、ARUHIスーパーフラットを利用するのはやめましょう。

もちろん、ARUHIの担当者がこのような注意点も含めて、しっかり説明してくれると思うので、まちがうことは無いと思いますが、気をつけるようにしてください。

通常のフラット35と返済額を比較しました

以下の条件で、ARUHIの提供する通常のフラット35と、ARUHIスーパーフラットの返済額を比較しました。

<借入期間35年、借入額3,000万円で返済額を比較>
ARUHI
スーパーフラット
ARUHI
フラット35
借入期間 35年 35年
借入額 3,000万円 3,000万円
金利 1.000% 1.100%
総返済額 約3,556万円 約3,615万円

※ARUHIのウェブサイトに掲載されている、2017年2月9日現在の金利をもとに試算しています。結果はあくまで参考目安であり、実際の融資条件、総返済額等をお約束するものではありません。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

借入期間35年、借入額3,000万円の条件で比較すると、ARUHIスーパーフラットのほうが約59万円もお得という結果でした。フラット35を利用予定で、「借入期間が21年以上」、「頭金2割を用意ができる」なら、ARUHIスーパーフラットをおすすめします!

具体的な返済額は、ARUHIの公式サイトでシミュレーションできますので、気になる人は確認してみてください。→ARUHIの公式サイトでシミュレーションする

☆条件に当てはまる人は、ARUHIスーパーフラットの利用をおすすめします!

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