ARUHI(アルヒ)スーパーフラットとは?金利・手数料・特徴を紹介!

カテゴリー:ARUHI

最終更新日:2022年3月2日

ARUHI(アルヒ)スーパーフラットとは、一定条件を満たすと通常のフラット35よりさらに金利が低くなる、お得なフラット35のことです。住宅の建設費、購入費に利用できる「ARUHIスーパーフラット」と、借り換えに利用できる「ARUHIスーパーフラット借換」の2種類があります。

このページでは、「ARUHIスーパーフラットの特徴」と、「通常のフラット35との返済額のちがい」を、わかりやすくご紹介します。

ARUHIスーパーフラットの特徴

住宅の建設費(土地取得費を含む)または、住宅購入費の1~5割を用意すると、 通常のフラット35よりさらに低金利で利用できるのが、「ARUHIスーパーフラット」の特徴です。ARUHIスーパーフラットはいくつか種類があるので、ここでは代表してアルヒスーパーフラット7の特徴を紹介します。

他のプランもくわしく知りたいという人は、こちらの公式サイトからご確認ください。

<ARUHIスーパーフラットのおもな利用条件(2022年3月現在)>
商品名 ARUHIスーパーフラット7
必要な頭金 3割
金利 1.280%
返済負担率 年収400万円未満
30%以内
年収400万円以上
35%以内
借入期間 15~35年
年齢 20歳以上70歳未満で、
80歳の誕生日までに完済できること
融資事務
手数料
借入額×2.20%(税込)
保証料 無料
団体信用
生命保険
任意加入
※加入しない場合は、表示の金利から年0.28%引き下げになります。

※ARUHIのウェブサイトで公開されている情報をもとに掲載しています。くわしい利用条件や最新の情報は、公式サイトでご確認ください。

例えば、住宅の購入価格が3,000万円の場合、「ARHUIスーパーフラット7」は3割900万円を、頭金として用意できれば利用することができます。「頭金が必要」という条件以外は、ARUHIの提供している通常のフラット35とほぼ同じとなっています。

ARUHIが提供する通常のフラット35の金利は、1.430%(21~35年)なので、ARUHIスーパーフラット7とは0.1%以上の金利差があります。「0.1%の金利差なんて、たいしたことないのでは?」と、思われるかもしれませんが、返済期間が長期の場合は、返済額が数十万円以上変わることもあるんです。0.1%でもかなり重要ですよ(参考→金利差による支払総額の違い)。

ARUHIスーパーフラット借換の特徴

ARUHIスーパーフラット借換」は、通常のフラット35より低金利で利用できる借り換え専用の住宅ローンです。先ほどご紹介したスーパーフラットは頭金が1~割必要でしたが、スーパーフラット借換は、特別な利用条件はありません

<スーパーフラット借換のおもな利用条件(2022年3月現在)>
商品名 ARUHI
スーパーフラット借換
金利 1.380%
返済負担率 年収400万円未満
30%以内
年収400万円以上
35%以内
借入期間 15~35年
年齢 20歳以上70歳未満で、
80歳の誕生日までに完済できること
融資事務
手数料
借入額×1.10%(税込)
ARUHIダイレクト(Web事前審査/Web本申込)を利用した場合の手数料です。店舗で申込みをする場合、融資事務手数料は借入額×2.20%(税込)になります。
保証料 無料
団体信用
生命保険
任意加入
※加入しない場合は、表示の金利から年0.28%引き下げになります。

※ARUHIのウェブサイトで公開されている情報をもとに掲載しています。くわしい利用条件や最新の情報は、公式サイトでご確認ください。

金利引下げ制度と併用すれば、さらにお得!

ARUHIスーパーフラットは、以下の画像のような金利引下げ制度とも併用できるので、うまく活用すればさらにお得な条件で利用することができます。

利用条件を満たせるなら、ARUHIスーパーフラットはかなりおすすめです。この機会に、ぜひお申込みをご検討ください。→ARUHIの公式サイトで返済額を試算してみる

☆条件に当てはまる人は、ARUHIスーパーフラットの利用をおすすめします!

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