沖縄銀行の住宅ローン金利・手数料・特徴を徹底分析!

カテゴリー:地方銀行

最終更新日:2019年10月2日

沖縄銀行は、沖縄県那覇市久茂地に本店を置く地方銀行です。通称「沖銀(おきぎん)」と呼ばれ、地域の人に親しまれています。このページでは、沖縄銀行の住宅ローン金利・手数料・審査などについて、くわしくご紹介します。

住宅ローン金利

沖縄銀行のおもな住宅ローン金利は以下のとおりです。固定金利は3・5・10年の中から選ぶことができます。沖縄銀行は、Webサイト上で適用金利を公表していないため、下に表示されている金利は基準金利です(参考→住宅ローンの基準金利と適用金利の違い)。適用金利が知りたい人は、店舗で直接ご確認ください。

<沖縄銀行のおもな住宅ローン金利(2019年10月現在)>
変動金利 固定金利
3年 5年 10年
2.925% 3.000% 3.300% 3.900%

※沖縄銀行が提供する住宅ローンのプランの中から、もっとも良い条件の金利を掲載しています。最新の金利と詳細は、必ず沖縄銀行の公式サイトでご確認ください。

今月のおすすめ住宅ローン!
(2019年10月現在)

じぶん銀行
注目 じぶん銀行の住宅ローン
変動金利:0.457
10年固定金利:0.570
20年固定金利:0.841
変動金利・固定金利ともに低金利で、保障が手厚い住宅ローン。最短10日で契約まで完了するという、審査の早さも特徴的です。

くわしくはこちら : じぶん銀行の住宅ローン金利・手数料・特徴を徹底分析!

手数料

住宅ローン関連のおもな手数料は以下のとおりです。一部繰上返済は、1回あたりの繰上返済額が100万円以上の場合、手数料が無料になります。

<住宅ローン関連の手数料>
融資事務手数料 33,000円
保証料 210,330円(借入額1,000万円、借入期間20年、一括払いの場合)
※借入条件によって変動します(詳細はこちら)。
繰上返済手数料 一部繰上返済:0~22,000円
全額繰上返済:3,300~33,000円
※借入条件や返済方法によって変動します(詳細はこちら)。
金利再選択手数料 5,500円

※沖縄銀行が提供する「おきぎん金利選択型住宅ローン」の情報を掲載しています。最新の情報やその他プランの詳細は、沖縄銀行の公式サイトでご確認ください。

審査基準

沖縄銀行のおもな審査基準(申込み基準)は以下のとおりです。雇用形態に決まりがないので、契約社員、派遣社員、自営業の人でも申込むことができます。また、沖縄銀行の住宅ローンは利用できる地域に制限があります。申込む前に確認しておきましょう。

<審査基準(申込み基準)>
借入期間 50年以内
借入金額 1億円以内
返済口座 沖縄銀行の口座のみ
年齢 20歳以上71歳未満で、82歳の誕生日までに完済できること
年収 前年度年収150万円以上
雇用形態 特に決まりなし
勤続年数 3年以上
健康状態 沖縄銀行が指定する団体信用生命保険に加入できること(保険料は沖縄銀行が負担)
国籍 日本国籍、または永住権があること
使いみち 新築住宅、中古住宅、新築マンション、中古マンションの購入、リフォーム、住宅建築のための土地購入、それにともなう諸費用・諸経費、借り換え
対応地域 一部地域(沖縄銀行各支店の営業エリア)
その他 購入する物件に、おきぎん保証株式会社が第一順位の抵当権を設定すること

※沖縄銀行が提供する「おきぎん金利選択型住宅ローン」の情報を掲載しています。最新の情報やその他プランの詳細は、沖縄銀行の公式サイトでご確認ください。

審査期間

申込みから契約までの流れは以下のとおりです。必要書類の準備や記入、手続きなどもふくめると、融資実行までは1ヶ月ほど時間がかかります。余裕を持って申込みを進めるようにしてください。

仮審査の申込み
↓ (審査期間2~3
仮審査の結果通知

本審査の申込み
↓ (審査期間:10~14
本審査の結果通知

契約の手続き

融資実行

※沖縄銀行の公式サイトに掲載してある情報と、当サイト管理人が電話調査した内容を掲載しています。

住宅ローンの本審査、契約をするには店舗へ来店する必要がありますが、仮審査まではインターネット経由でおこなうことができます(インターネット経由の申込みはこちら)。来店不要で24時間いつでも申込みできるので、忙しい人でも安心です。もちろん、店舗で直接申込みすることもできるので、お好きなほうをお選びください(店舗の一覧はこちら)。

団体信用生命保険・特約

沖縄銀行では、通常の団信と5種類の特約が用意されています(沖縄銀行が提供する団信の詳細はこちら)。必要なコストは以下のとおりです。

<団信・特約の種類と必要なコスト>
通常の団信 無料(金利上乗せなし)
がん就業不能保障特約 無料(金利上乗せなし)
3大疾病 金利年0.2%上乗せ
ライフサポート 金利年0.2%上乗せ
がん保障特約 金利年0.07%上乗せ
ライフサポートキング 金利年0.02%上乗せ

通常の団信に上乗せで特約をつけると、借入条件によっては数十~数百万円のコストがかかります。特約をつける場合は、保障内容と保険料を確認し、本当に必要なのかよく考えたうえで判断するようにしてください(参考→団体信用生命保険(団信)とは?)。

サポート体制

沖縄銀行は、住宅ローンの相談ができる「ローンFPステーション」という店舗があります。

出典:沖縄銀行Youtube

ローンFPステーションでは、住宅ローンにくわしい専門スタッフに無料で相談をすることができます。営業時間は店舗によりことなるので、事前にご確認ください。また、予約をしておけば待ち時間なく相談することがでるので、来店予約をしておくと安心です(ローンFPステーションの詳細はこちら)。

その他特徴

その他の特徴として紹介したいのが、お得なポイントサービス「Oh!得倶楽部」です。Oh!得倶楽部とは、ポイントを貯めると、「ATMの時間外手数料無料」や「預金金利上乗せ」などのお得な特典が利用できるサービスです。住宅ローンを契約すると40ポイントがもらえます。

その他、給与振込の指定や、年金振込などでもポイントをもらうことができます(ポイントサービスOh!得倶楽部の詳細はこちら)。

まとめ

  • 金利は、変動金利と固定3・5・10年の中から選ぶことができる
  • 一部繰上返済は1回あたりの繰上返済額が100万円以上の場合無料
  • 雇用形態に決まりがないので、契約社員、派遣社員、自営業の人でも申込みができる
  • 申込みから借入までは1ヶ月ほどかかる
  • 通常の団信と5種類の特約がある
  • 住宅ローンの相談ができる「ローンFPステーション」がある
  • お得な特典が利用できるポイントサービス「Oh!得倶楽部」がある

がん就業不能保障特約が無料(金利上乗せなし)でつけれらるのは嬉しいですが、適用金利は実際に申込みをしないとわからないので注意が必要です(割高な金利になる可能性があります)。借入を検討する際は、ネット銀行や大手都市銀行が提供する住宅ローンとも比較して、総合的に判断するようにしてください。

☆他の金融機関も含めて借入を検討しましょう!

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