ジャパンネット銀行、住宅ローンの団信について

カテゴリー:ジャパンネット銀行

最終更新日:2019年8月20日

このページでは、ジャパンネット銀行が提供する住宅ローンの団信(団体信用生命保険)について、くわしくご紹介します。ジャパンネット銀行では、「通常の団信」、「がん50%保障団信」、「がん100%保障団信」、「11疾病保障団信」、「ワイド団信」の5つが用意されています。それぞれの特徴とかかる費用を把握しましょう。

ジャパンネット銀行が提供する団信の「費用」と「特徴」

ジャパンネット銀行が提供する団信の種類とかかる費用、特徴は以下のとおりです。

種類
通常の団信
がん50%
保障団信
がん100%
保障団信
11疾病
保障団信
ワイド団信
費用 特徴
無料 死亡・所定の高度障害状態、余命6ヶ月以内と判断された場合に、住宅ローン残高が0円になります。
借入金利に
0.1%上乗せ
通常の団信で保障している死亡・所定の高度障害状態に加え、がんと診断確定されたら住宅ローン残高が半分になります。
借入金利に
0.2%上乗せ
通常の団信で保障している死亡・所定の高度障害状態に加え、がんと診断確定されたら住宅ローン残高が0円になります。さらに、がん診断給付金による保障100万円、上皮内がん診断給付金/皮膚がん診断給付金による保障50万円が付きます。
借入金利に
0.3%上乗せ
通常の団信で保障している死亡・所定の高度障害状態と、がん100%保障団信の保障内容に加え、10種類の生活習慣病で180日継続入院された時に、住宅ローン残高が0円になります。さらに、入院一時給付金による保障10万円、初回入院給付金/継続入院給付金による保障(毎月返済額を保障)が付きます。
借入金利に
0.3%上乗せ
健康上の理由で、通常の団信に加入できなかった人でも、加入できる場合のある団信です。保険期間中に死亡・所定の高度障害状態になったとき、住宅ローン残高が0円になります。

※ジャパンネット銀行のウェブサイトで公表されている情報を掲載していますが、掲載時点においての情報であり、その最新性を保証するものではありません。最新の情報は、ジャパンネット銀行のウェブサイトで必ずご確認ください。

無料(金利上乗せなし)でつけられる特約がありません

じぶん銀行やソニー銀行、住信SBIネット銀行など、他のネット銀行では無料(金利上乗せなし)で特約をつけられることも多いですが、ジャパンネット銀行は無料でつけられる特約はありません。ただし、その分金利が低く設定されており、変動金利に関しては0.415%と他の金融機関を引き離す低水準となっています。

<主要金融機関の住宅ローン金利比較(2019年11月現在)>
金融機関 変動金利 固定金利 詳細
10年 35年
じぶん銀行 0.457% 0.570% 1.267% 詳しく
ソニー銀行 0.457% 0.570% 1.343% 詳しく
新生銀行 0.450% 0.750% 1.300% 詳しく
住信SBI
ネット銀行
0.447% 0.700% 1.500% 詳しく
ジャパン
ネット銀行
0.415% 0.580% 1.450% 詳しく
SBI
マネープラザ
0.457% 0.710% 1.510% 詳しく
イオン銀行 0.520% 0.690% - 詳しく
三菱UFJ
銀行
0.525% 0.590% - 詳しく

※各金融機関がウェブサイトで公表している住宅ローンの最優遇金利を掲載しています。

無料でつけられる特約やサービスはいらないから「とにかく低金利の住宅ローンがいい」という人は、ジャパンネット銀行の住宅ローンをおすすめします。

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