じぶん銀行、住宅ローンの団信について

カテゴリー:じぶん銀行

最終更新日:2019年10月1日

このページでは、じぶん銀行住宅ローンの団信(団体信用生命保険)について、くわしくご紹介します。じぶん銀行の団信は、「通常の団信」、「がん50%保障団信」、「がん100%保障団信」、「11疾病保障団信」、「ワイド団信」の5種類があります。それぞれの特徴とかかる費用を把握しましょう。

じぶん銀行が提供する団信の「費用」と「特徴」

じぶん銀行が提供する、5種類の団信にかかる費用と特徴は以下のとおりです。

種類
通常の団信
がん50%
保障団信
がん100%
保障団信
11疾病
保障団信
ワイド団信
費用 特徴
無料 死亡・所定の高度障害状態となったときに、住宅ローン残高が0円になります。
無料 通常の団信で保障している死亡・所定の高度障害状態に加え、がんと診断された時点で住宅ローン残高が1/2(半額)になります。また、精神障害等をのぞく、すべての病気・ケガで入院が180日以上となった場合、住宅ローン残高が0円になります。
借入金利に
0.2%上乗せ
通常の団信で保障している死亡・所定の高度障害状態に加え、がんと診断された時点で住宅ローン残高が0円になります。また、精神障害等をのぞく、すべての病気・ケガで入院が180日以上となった場合、住宅ローン残高が0円になります。
借入金利に
0.3%上乗せ
通常の団信で保障している死亡・所定の高度障害状態に加え、がんと診断されるか、10種類の生活習慣病で180日以上継続入院すると、住宅ローン残高が0円になります。また、がん診断時や入院時など一定の条件で一時金が支払われます。
借入金利に
0.3%上乗せ
健康上の理由で、通常の団信用に加入できない場合でも、一定の範囲で加入できる団信です。死亡・所定の高度障害状態となったときに、住宅ローン残高が0円になります。

じぶん銀行のウェブサイトで公表されている情報をもとに掲載しています。最新の情報と詳細は、必ずじぶん銀行の公式サイトでご確認ください。

がん50%保障団信がすごい!

じぶん銀行の団信の中でおすすめなのは、なんと言っても「がん50%保障団信」です。この団信のポイントは、がんと診断された時点で、住宅ローンの残高が1/2(半分)になり、保険料も0円というところです。

さらに、2019年3月1日より団信の内容が一部リニューアルされ、精神障害等をのぞく、すべての病気・ケガを保障する「全疾病保障」も保障内容に追加されることになりました!無料でこのような手厚い保障がつけられるのはすごいことです。

従来の「がん診断保障(50%)」に全疾病保障がついて団信が拡大、今までの「がん診断保障(50%)」はそのままで、すべてのけが・病気もカバーされます。
出典:じぶん銀行公式サイト

ただ、「がん50%保障団信」では、残り半分の住宅ローンを返済しなければなりません。早期発見による治療ですぐに仕事復帰できる場合はいいですが、がんの進行度合いによっては、仕事を続けることができない場合もあります。

万が一のことが不安な場合は、がんと診断された際に住宅ローンの残高が0円になる「がん100%保障団信」を利用することもできますので、ご自身やご家族の状況に合わせてどの保障を利用するか検討するようにしてください。

がんに対する最低限の保障をつけたい人で、「変動金利」、「10年固定金利」を検討中であれば、じぶん銀行の住宅ローンがおすすめです(参考→じぶん銀行、住宅ローンのメリット・デメリット)。

☆無料でつけられる「がん50%保障団信」がおすすめです!

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