じぶん銀行、住宅ローンの団信について

カテゴリー:じぶん銀行

最終更新日:2017年7月6日

このページでは、じぶん銀行住宅ローンの団信(団体信用生命保険)について、くわしくご紹介します。じぶん銀行の団信は、「通常の団信」、「ワイド団信」、「ガン50%保障団信」、「ガン100%保障団信」、「11疾病保障団信」の5種類があります。それぞれの特徴と、かかる費用を把握しましょう。

じぶん銀行が提供する団信の「費用」と「特徴」

じぶん銀行が提供する、5種類の団信にかかる費用と特徴は以下のとおりです。

種類
通常の団信
ワイド団信
ガン50%
保障団信
ガン100%
保障団信
11疾病
保障団信
費用 特徴
無料 死亡・所定の高度障害状態となったときに、住宅ローン残高が0円になります。
借入金利に
0.3%上乗せ
健康上の理由で、通常の団信用に加入できない場合でも、一定の範囲で加入できる団信です。死亡・所定の高度障害状態となったときに、住宅ローン残高が0円になります。
無料 通常の団信で保障している死亡・所定の高度障害状態に加え、ガンと診断された時点で住宅ローン残高が1/2(半額)になります。
借入金利に
0.2%上乗せ
通常の団信で保障している死亡・所定の高度障害状態に加え、ガンと診断された時点で住宅ローン残高が0円になります。
借入金利に
0.3%上乗せ
通常の団信で保障している死亡・所定の高度障害状態に加え、ガンと診断されるか、10種類の生活習慣病で180日以上継続入院すると、住宅ローン残高が0円になります。

じぶん銀行のウェブサイトで公表されている、2017年7月5日現在の情報をもとに掲載しています。最新の情報と詳細は、必ずじぶん銀行の公式サイトでご確認ください。

ガン50%保障団信がすごい!

じぶん銀行の団信の中でおすすめなのは、なんと言っても「ガン50%保障団信」です。この団信のすごいところは、ガンと診断された時点で、住宅ローンの残高が1/2(半分)になり、保険料も0円というところです。


出典:じぶん銀行公式サイトより転載

早期発見による治療で、すぐに仕事復帰できる場合はいいですが、ガンの進行度合いによっては、仕事を続けることができない場合もあります。そうなると、「ガン50%保障団信」では、残り半分の住宅ローンを返済しなければなりません。万が一のことが不安な場合は、ガンと診断された際に、住宅ローンの残高が0円になる「ガン100%保障団信」を利用することもできますので、ご自身、ご家族の状況に合わせて利用を検討してください。

ガンに対する最低限の保障をつけたい人で、「変動金利」、「10年固定金利」を検討中であれば、じぶん銀行の住宅ローンがおすすめです(参考→じぶん銀行、住宅ローンのメリット)。

☆無料でつけられる「ガン50%保障団信」がおすすめです!

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