地震保険料が2021年から平均5.1%引き上げられます

カテゴリー:地震保険

最終更新日:2019年5月29日

2019年5月28日、「地震保険の基本料率を全国平均で5.1%引き上げる」と、損害保険料率算出機構より発表がありました。

2021年から全国平均で5.1%引き上げ

損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構は28日、地震保険の基本料率を平均で5.1%引き上げると発表した。金融庁の審査を経て、21年1月に保険料は上がる見通し。2019年1月に続く引き上げになる。

出典:日本経済新聞 電子版

地震保険の基準料率を算出する「損害保険料率算出機構(外部サイトに移動します)」によると、最大の引上げ率は+14.7%(福島県のロ構造※1)、最大の引下げ率は-18.1%(愛知県、三重県、和歌山県のイ構造※2)となっており、全国平均で5.1%引き上げになります。上がるところもあれば下がるところもあるので、一律で5.1%引き上げになるわけではありません

※1 おもに木造の建物
※2 おもに鉄骨・コンクリート造の建物

改定後の基準料率についてはこちらの「地震保険基準料率届出のご案内[PDF]」に書かれています。今住んでいる地域が引き上げになるか引き下げになるか、まずは確認しましょう。

火災保険料も引き上げが予定されています

地震保険料と合わせて、火災保険料も引き上げが予定されています(参考→大手損害保険3グループが火災保険の値上げを発表!)。地震保険は火災保険と必ずセットで加入しなければなりませんので、加入・更新をお考えであれば、火災保険も含めて見直しを検討しましょう。

☆現状の契約内容を確認の上、必要であれば見直しをしましょう!

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