住宅ローンと火災保険の関係

カテゴリー:火災保険

最終更新日:2018年11月14日

住宅ローンを契約する際、火災保険の加入を条件にしている金融機関がほとんどです。その理由は、住宅ローンの返済中に火事で家が全焼してしまった場合、住む場所が無くなるうえに、住宅ローンの残高も残ってしまうからです。

住宅ローンを借りている人にとっては、「住宅ローンを返済するための資金」として、住宅ローンを貸している金融機関にとっては、「貸したお金を回収するための手段」として、火災保険は重要な役割なんです。

火災保険の保険料は?

火災保険の保険料

火災保険の保険料は、「マンションか、一戸建てか」によって違ってきます。また、その中でも「コンクリート、鉄骨、木造」など、建物の構造によって、更に値段は違ってきます。同じ補償内容であれば、マンションがもっとも保険料が低くなり、一戸建ての木造住宅が、もっとも保険料が高くなるのが相場となっています。

火災保険の10年間の保険料を調査しました

マンションと、木造住宅(H構造)で、一般的な火災保険の10年間の保険料を調査しました。保険会社や補償内容により金額は異なりますが、おおよその保険料は以下のとおりです。マンションと、木造住宅では最大18万円近くも保険料が違ってきます。

<一般的な火災保険料の相場>
マンション 木造一戸建て(H構造)
所在地 東京都
保険期間 10年
補償範囲 火災、風災、水災
建物の保険金額 1,500万円
10年間の保険料 24,400円~42,600円 129,450円~228,900円

※当サイト管理人が調査した、保険会社10社の保険料です。全ての保険会社の保険料がこれに当てはまるわけではありません。

火災保険は、住宅ローン借り入れ先の金融機関から紹介されることが多いですが、紹介された火災保険に加入しなければならないという決まりはありません。例えば、こちらの「火災保険一括見積もり」のようなサービスで様々な商品・プランを比較したり、保険の代理店で相談してみるのも一つの手です。

安易に保険を選ばずに、しっかり比較検討して火災保険を選ぶようにしてくださいね。

☆住宅ローンを組むなら、火災保険の加入は必須です!

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