住宅ローンの「繰上返済手数料」、「最低返済額」を比較しました

カテゴリー:繰上返済

最終更新日:2017年3月23日

住宅ローンの繰上返済は、金融機関によって手数料、最低返済額などが違います。 以下の表に、大手都市銀行、主要ネット銀行の繰上返済に関する情報をまとめましたので、住宅ローンを選ぶ際の参考にしてください。

繰上返済について比較しました

大手都市銀行、主要ネット銀行の「繰上返済手数料」、「最低返済額」、「利用回数の上限」を比較しました。 ただし、比較の条件は「インターネットを利用して繰上返済する場合」になりますので、電話や店舗で申込をする場合は条件が異なります。

電話や窓口を利用して繰上返済をすると、人件費がかかる分、ネットで繰上返済をするよりも手数料が高いことがほとんどです。パソコンの操作に慣れていない人は、ネットでの繰上返済に抵抗があるかもしれませんが、不明点があれば各金融機関のお問い合わせ窓口などで操作方法を聞いて、手数料が安いネット経由で繰上返済をおこなうようにしましょう。

<繰上返済比較表>
銀行名 一部繰上返済 全額繰上返済
手数料
詳細
手数料 返済額 利用
回数
変動金利
選択中
固定金利
選択中
ソニー銀行
注目
0円 1万円~ 制限なし 0円 0円 詳しく
住信SBI
ネット銀行
0円 1円~ 制限なし 0円 32,400円 詳しく
じぶん銀行 0円 1円~ 制限なし 0円 32,400円 詳しく
イオン銀行 0円 1万円~ 制限なし 54,000円 54,000円 詳しく
新生銀行
注目
0円 1円~ 制限なし 0円 0円 詳しく
三菱東京
UFJ銀行
0円 1円~ 月1回 16,200円 16,200円 詳しく
みずほ銀行 0円 1万円~ 月1回 ネット申込みに
対応していません
詳しく
りそな銀行 0円 1万円~ 制限なし ネット申込みに
対応していません
詳しく
カブドットコム
証券
0円 1円~ 制限なし 16,200円 16,200円 詳しく
楽天銀行
(フラット35)
0円 10万円~ 制限なし 0円 詳しく
ARUHI
(フラット35)
0円 10万円~ 制限なし 0円 詳しく

※繰上返済の手数料、最低返済額、利用回数は、各金融機関のウェブサイトで公表されている、2017年3月23日現在の内容と、当サイト管理人が電話調査した内容を掲載しています。最新の情報を保証するものではございませんので、最終的な情報は、各金融機関で必ずご確認ください。

繰上返済の手数料で比較すると、ソニー銀行新生銀行は、一部繰上返済、全額繰上返済ともに、0円(無料)で回数制限もないのでおすすめです!また、ソニー銀行は最低1万円~、新生銀行は1円~と、少額から繰上返済に対応しているのもうれしいですね。

ただし、新生銀行は、安心パックW(ダブル)というプランを利用している場合、借り入れから5年以内に完済すると、繰上返済手数料として完済時に162,000円(消費税込み)が必要になりますので、安心パックW(ダブル)を利用する場合は注意するようにしてください。

☆ソニー銀行と新生銀行は、繰上返済の手数料が無料なのでおすすめです!

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