ジャパンネット銀行が住宅ローン事業に参入!

カテゴリー:住宅ローン

最終更新日:2018年8月21日

2018年8月20日、インターネット専業のジャパンネット銀行が、2019年夏に住宅ローン事業に参入すると日経新聞より発表がありました。

参入の背景と目的は?

住宅ローンは金利の引き下げ競争が激しいが、金融機関側のメリットも大きい。住宅ローンを通じて顧客のメインバンクになれば、デビットカードの利用や投信の販売が見込める。こうしたプラス効果を重視し、ジャパンネット銀は住宅ローンの参入を決めた。

出典:日本経済新聞 電子版より引用

住宅ローンの契約をとおして、他のサービスの利用につなげるのが目的のようですね。具体的な金利やサービス内容についてはまだ決まっていないようです。

他のネット銀行のように、お得な住宅ローンの取扱いを期待!

ちなみに、すでに住宅ローンを提供している他のネット銀行は、以下のような低金利で住宅ローンを提供しています。

<主要ネット銀行・大手都市銀行の金利(2018年10月現在)>
銀行 変動金利 固定金利 詳細
10年 35年
住信SBI
ネット銀行

注目
0.457% 0.860% 1.520% 詳しく
じぶん銀行
注目
0.457% 0.690% 2.270% 詳しく
ソニー銀行
注目
0.457% 0.980% 1.687% 詳しく
SBI
マネープラザ
0.457% 0.860% 1.520% 詳しく
イオン銀行 0.520% 0.740% - 詳しく
新生銀行 0.600% 1.100% 2.050% 詳しく
三菱UFJ
銀行
0.525% 0.800% - 詳しく
カブドットコム
証券
0.525% 0.800% - 詳しく

他のネット銀行と同じような金利水準になることは間違いないので、どのようなプランが提供されるのか楽しみですね。くわしい情報が発表された際は、改めてご紹介します。

☆お得な住宅ローンの取り扱いに期待!

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