契約社員・派遣社員でも組める住宅ローン

カテゴリー:住宅ローン

最終更新日:2017年6月15日

住宅ローンは、正社員だけではなく、契約社員・派遣社員でも組むことができます。このページでは、契約社員・派遣社員でも組める住宅ローンのご紹介と、申込む前の注意点をご紹介します。

契約社員、派遣社員でも住宅ローンを組める金融機関

大手都市銀行、主要ネット銀行が提供する、住宅ローンの申込み条件をまとめました。新生銀行、みずほ銀行、ソニー銀行以外は、契約社員と派遣社員、どちらでも住宅ローンを組むことができます。

金融機関名 契約社員 派遣社員 詳細
住信SBI
ネット銀行
詳しく
じぶん銀行 詳しく
イオン銀行 詳しく
ARUHI
(フラット35)
詳しく
楽天銀行
(フラット35)
詳しく
りそな銀行 詳しく
カブドットコム
証券
詳しく
三菱東京
UFJ銀行
詳しく
新生銀行 詳しく
みずほ銀行 詳しく
ソニー銀行 詳しく

※各金融機関のウェブサイトで公表されている、2017年6月現在の情報を元に掲載しています。最新の情報と詳しい申込み条件は、必ず各金融機関の公式サイトでご確認ください。

総務省が提供する「労働力調査(2016年)」によると、5,673万人の就業者(15~64歳)のうち、正規社員(正社員)の割合は約6割(3,355万人)、非正規社員(契約社員・派遣社員・パート・アルバイト)の割合は約4割(2,016万人)となっており、非正規社員の割合は、2009年から7年連続増加傾向にあります。


出典:総務省統計局 労働力調査(PDF)より転載

非正規社員で働いている理由は、「正社員としてやとってもらえなかったから」というだけではなく、「家庭の事情」や「キャリアアップ」のためなどさまざまです。働きかたが多様化する中で、契約社員・派遣社員だからという理由だけで、申込みの対象外としてしまうと、優良な顧客をのがしてしまうかもしれませんよね。

「正社員でなければ住宅ローンは組めない」というのは昔の話しで、時代の流れに合わせて、契約社員・派遣社員でも住宅ローンを組める金融機関は増えています。

申込み前の注意点

申込み前にお伝えしたいのが、上の表でご紹介している金融機関は、「あくまで申込みができるだけで、住宅ローンが確実に組めるわけではない」、ということです。これは正社員の人にも同じことがいえますが、職歴に一貫性がなく、短期間に何度も転職を繰り返している人は、審査にとおる可能性は低くなりますのでのご注意ください(参考→転職が住宅ローンにあたえる影響は?)。

安定した継続的な収入と一定の勤続年数、職歴に一貫性があれば、契約社員・派遣社員でも住宅ローンを組むことはできます。こちらのページでご紹介した金融機関の住宅ローンの中で気になるものがあれば、詳細な条件を確認のうえ、申込みを検討してみてください。

☆契約社員・派遣社員でも住宅ローンは組めます!

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