日銀が「マイナス金利の深堀りは選択肢にある」と発表!住宅ローン金利への影響は?

カテゴリー:住宅ローン

最終更新日:2019年9月6日

2019年9月6日、「追加緩和の手段としてマイナス金利の深掘りが選択肢であることを、日銀の黒田東彦総裁が認めた」と、日経新聞より発表がありました。

発表の内容は?

米中貿易戦争の混迷が深まり、世界経済は「さらに下方リスクが高まっている」と警戒レベルを高めた。現在はマイナス0.1%の短期政策金利について「深掘りは従来から示している4つのオプションに必ず入っている」と述べ、追加緩和の手段としてマイナス金利の深掘りが選択肢であることを認めた。

出典:マイナス金利の深掘り「必ず選択肢」 黒田日銀総裁

マイナス金利と住宅ローンの関係がよくわからないという人は、「マイナス金利が住宅ローン金利に与える影響」のページをご覧ください。

住宅ローン金利への影響は?

「民間金融機関の住宅ローン金利推移」住宅金融支援機構より引用

出典:住宅金融支援機構「民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等)」

住宅ローン金利は現在過去最低水準にあるので、これ以上大きく金利下がることは期待しにくいですが、もし「マイナス金利の深掘り」が実施されれば、当面現在の低金利が続くことが確定的となります。正式にマイナス金利の深堀りが発表された際は、くわしくご説明します。

☆日銀の動向を注視しましょう!

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