ノンバンク(銀行以外の金融機関)の住宅ローンをご紹介します

カテゴリー:住宅ローン

最終更新日:2017年11月1日

ノンバンクとは、「銀行以外で貸金業務をしている金融機関」のことをいいます。住宅ローンは銀行で借りるのが主流ですが、銀行以外で住宅ローンを組める金融機関はたくさんあります。このページでは、「住宅ローンを提供しているノンバンク」と、「利用する際の注意点」をご紹介します。

住宅ローンを提供しているノンバンクをご紹介

住宅ローンを提供しているノンバンクを、3社ピックアップしてご紹介します。住宅ローンのみを取り扱う住宅ローン専門会社や生命保険会社、クレジットカード会社まで、さまざまな金融機関が住宅ローンを提供しています。

種類 特徴
住宅ローン
専門会社
借り入れの相談から手続きまで、店舗のスタッフがしっかりサポートしてくれます。また、提携企業の商品やサービスを優待価格で購入できるなど、お得なサービスを提供していることも特徴的です。フラット35の取り扱いに関しては、2010年度から7年連続シェアNO.1を達成しています。
クレジット
カード会社
クレジットカードで有名なクレディセゾンも、住宅ローン(フラット35)を提供しています。セゾンカードまたはUCカード会員なら事務手数料が優遇されます。
生命保険
会社
メインの取り扱いは保険なので、商品力がズバ抜けているということはなく、個人的にはあまり利用するメリットが感じられません。

※各金融機関のウェブサイトに掲載されている、2017年11月現在の情報をもとに掲載しています。最新の情報と詳細は、必ず各金融期間の公式サイトでご確認ください。

ノンバンクの住宅ローンを利用する際の注意点

ノンバンクが提供しているフラット35をのぞく住宅ローンは、銀行の提供する住宅ローンにくらべて金利が高いことが多いです。例えば、先ほどご紹介した日本生命の住宅ローン金利を見てみると、2017年11月時点で変動金利が年2.675%となっています。 それに対して、当サイトでご紹介している住信SBIネット銀行は、2017年11月時点の変動金利が0.477%なので、その差はなんと約6倍もあります!また、住宅ローンに力をいれていないので、お得なサービスや保障、特典などもありません。

住宅ローンの支払いは長期にわたることがほとんどですので、住宅ローンは金利の低いものを選んだほうがまちがいなく有利です。 ノンバンクで住宅ローンを利用する場合は、住宅ローンを専門に取り扱っているARUHIのような会社や、どこで借りてもあまり金利差のない、フラット35の利用をおすすめします。

☆条件が悪いことが多いので、基本的にはおすすめできません!

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