信用金庫の住宅ローンを比較しました

カテゴリー:住宅ローン

最終更新日:2018年4月2日

このページでは、「信用金庫の住宅ローン金利」と、「メリット・デメリット」をご紹介します。信用金庫が提供する住宅ローンの金利や特徴を把握しましょう。

信用金庫の住宅ローン金利を比較

全国の信用金庫から、8信金をピックアップしてご紹介します。金利に多少のばらつきはありますが、長期固定金利(20~35年)をのぞき、ほぼ同じ金利水準で住宅ローンを提供しています。

<信用金庫の住宅ローン金利 2017年10月現在>
信用金庫名 変動金利 固定金利
10年 35年
京都中央信用金庫 0.775% 0.900% 1.200%
岡崎信用金庫 0.675% 0.925%
京都信用金庫 0.775% 0.900%
城南信用金庫 0.910% 1.700% 2.150%
岐阜信用金庫 0.600% 0.600% 3.660%
瀬戸信用金庫 0.775% 1.050%
川崎信用金庫 0.625% 0.800%
埼玉縣信用金庫 0.625% 1.100%

※各信用金庫が提供する住宅ローンのプランの中から、もっとも良い条件の金利を掲載しています(2017年10月現在)。最新の金利と詳細は、必ず信用金庫の公式サイトでご確認ください。

信用金庫で住宅ローンを組むメリット・デメリット

メリット

  • 低金利な住宅ローンが多い
  • 近くの店舗で申込みや相談ができる

デメリット

  • 信用金庫の営業エリアに住んでいないと利用できない

信用金庫で住宅ローンを組むメリットは、低金利な住宅ローンが多いことと、今住んでいる(住む予定の)地域にある店舗で、気軽に申込みや相談ができることです。

以下のとおり、ネット銀行の住宅ローンとくらべるとさすがに金利は高いですが、大手都市銀行(三菱UFJ銀行、みずほ銀行など)や地方銀行とくらべると、ほぼ同じかそれより少し低い金利で住宅ローンを提供しています(参考→地方銀行の住宅ローンを比較しました)。

<主要金融機関の住宅ローン金利比較(2020年7月現在)>
金融機関 変動金利 固定金利 詳細
10年 35年
auじぶん
銀行
0.410%
全期間
引下げプラン
0.550%
当初期間
引下げプラン
1.385%
当初期間
引下げプラン
詳しく
ソニー銀行 0.457%
変動セレクト
住宅ローン
0.550%
固定セレクト
住宅ローン
1.390%
住宅ローン
詳しく
新生銀行 0.450%
変動フォーカス
0.750%
当初固定
金利
1.400%
ステップ
ダウン金利
詳しく
住信SBI
ネット銀行
0.410%
通期引下げ
プラン
0.760%
当初引下げ
プラン
1.600%
当初引下げ
プラン
詳しく
ジャパン
ネット銀行
0.380%
住宅ローン
0.620%
住宅ローン
1.450%
住宅ローン
詳しく
SBI
マネープラザ
0.410%
通期引下げ
プラン
0.740%
当初引下げ
プラン
1.590%
当初引下げ
プラン
詳しく
イオン銀行 0.520%
金利プラン
0.620%
当初固定
金利プラン
- 詳しく
三菱UFJ
銀行
0.525%
ネット専用
住宅ローン
0.740%
ネット専用
住宅ローン
- 詳しく

※各金融機関がウェブサイトで公表している住宅ローンの最優遇金利を掲載しています(新規借入の金利)。適用金利は記事作成時点の金利であり、金利情勢などによって毎月見直されます。

また、大手都市銀行は地方に店舗がないことも多いですし、ネット銀行は店舗のない銀行なので直接相談することはできません。 ずっとその地域に住み続ける人にとって利用しやすいのも、信用金庫で住宅ローンを組むメリットだと思います。

デメリットは、信用金庫の営業エリア外は住宅ローンが組めないことです(参考→金融機関の営業エリア外でも住宅ローンは組めるのか?)。今住んでいる(住む予定の)地域でしか利用できず、申込みも店舗に来店しなければなりません。だれもが申込めるわけではないので注意が必要です。

信用金庫の営業エリアに住んでいないと、住宅ローンを利用できないというデメリットはありますが、お得な住宅ローンを提供していることが多いです。まずは、今住んでいる(住む予定の)地域の信用金庫をチェックしてみましょう。そこで条件の良い住宅ローンを見つけたら、ネット銀行と大手都市銀行の住宅ローンとも比較して、総合的に判断することをおすすめします。→ネット銀行と大手都市銀行の最新住宅ローン金利はこちら

☆信用金庫はお得な住宅ローンを提供していることが多いです!

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