住宅ローンを諸費用込みで借入(借り換え)できる銀行と注意点

カテゴリー:住宅ローン

最終更新日:2019年8月30日

住宅購入や借り換えを検討する時期は、結婚や出産、学費の支払いなどと重なることも多いです。そんな「少しでも手元に資金を残したい」、「諸費用分の資金を用意するのがむずかしい」という状況の人におすすめしたいのが、諸費用込みの借入です。

このページでは「諸費用込みで借入(借り換え)できる銀行」と「利用する際の注意点」を紹介します。

諸費用込みで借入(借り換え)できる銀行

ネット銀行と都市銀行を中心に、諸費用込みで借入できる銀行(金融機関)を調査しました。調査した中では、新生銀行、りそな銀行をのぞくすべての銀行で、諸費用込みの借入ができるという結果でした。

<諸費用込みで借入(借り換え)できる銀行>
ネット銀行 新規借入 借り換え 詳細
諸費用
込み
諸費用
込み
じぶん銀行 詳しく
住信SBI
ネット銀行
詳しく
ソニー銀行
※一部
プランのみ
詳しく
ジャパン
ネット銀行
詳しく
イオン銀行 詳しく
楽天銀行 詳しく
都市銀行 新規借入 借り換え 詳細
諸費用
込み
諸費用
込み
三菱UFJ
銀行
詳しく
りそな銀行 詳しく
三井住友
銀行
詳しく
みずほ銀行 詳しく
その他 新規借入 借り換え 詳細
諸費用
込み
諸費用
込み
新生銀行 詳しく
ARUHI 詳しく
SBIマネー
プラザ
詳しく

※各金融機関がウェブサイトで公表している情報と、当サイト管理人が電話調査した内容を掲載しています。最終的な情報は、各金融機関のウェブサイトおよび、コールセンターなどで必ずご確認ください。

ただし、借入できる諸費用の中身は銀行によってことなります。詳細は各銀行のコールセンターや窓口などでご確認ください。

諸費用込みで住宅ローンを借入(借り換え)する際の注意点

注意点としてお伝えしたいのが、以下の楽天銀行のように、審査結果によって金利が変動する銀行の場合、金利が高くなる可能性があるということです。

楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)の金利幅
出典:楽天銀行公式サイト

住宅ローンの審査は複数の項目でおこなわれるので絶対ということはありませんが、住宅購入(借り換え)の資金を計画的に用意した人と、無計画に借入しようとする人では、銀行からの評価も違ってきます。審査結果によっては、金利が高くなる可能性があることも頭に入れておきましょう。

☆借入できる諸費用の中身と条件を、事前に確認しましょう!

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