みずほ銀行、ネット住宅ローンの団信について

カテゴリー:みずほ銀行

最終更新日:2017年4月7日

このページでは、みずほ銀行ネット住宅ローンの団信(団体信用生命保険)について、くわしくご紹介します。みずほ銀行の団信は、「通常の団信」、「ワイド団信」、「3大疾病保障特約付団信」、「8大疾病補償プラス団信」、「8大疾病補償団信」の5つがあります。それぞれの特徴と、かかる費用を把握しましょう。

みずほ銀行が提供する団信の「費用」と「特徴」

みずほ銀行の、5つの団信にかかる費用と、特徴は以下のとおりです。

種類
通常の団信
ワイド団信
3大疾病保障
特約付団信
8大疾病補償
団信
8大疾病補償
プラス団信
費用 特徴
無料 死亡・所定の高度障害状態となったときに、住宅ローン残高が0円になります。
借入金利に
0.3%上乗せ
健康上の理由で、通常の団信に加入できなかった人でも、加入できる場合のある団信です。保険期間中に死亡・所定の高度障害状態になったとき、住宅ローン残高が0円になります。
借入金利に
0.3%上乗せ
通常の団信で保障している死亡・所定の高度障害状態に加え、3大疾病[悪性新生物(ガン)・急性心筋梗塞・脳卒中]で所定の状態になったとき、住宅ローン残高が0円になります。
加入時の
年齢
借入条件
で決定
8大疾病(3大疾病悪性新生物[ガン]・急性心筋梗塞・脳卒中および、5つの生活習慣病[高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎])を原因として、いかなる業務にも従事できない状態が30日間の支払対象外期間を超えて継続した場合、月々の返済が最長1年間保障されます。また、8大疾病を原因として、1年間の返済保障が継続した場合、住宅ローン残高が0円になります。
加入時の
年齢
借入条件
で決定
病気やケガ、8大疾病(3大疾病悪性新生物[ガン]・急性心筋梗塞・脳卒中および、5つの生活習慣病[高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎])を原因として、いかなる業務にも従事できない状態が30日間の支払対象外期間を超えて継続した場合、月々の返済が最長1年間保障されます。また、8大疾病を原因として、1年間の返済保障が継続した場合、住宅ローン残高が0円になります。

※みずほ銀行のウェブサイトに掲載されている、2017年3月6日現在の情報をもとに掲載しています。最新の情報と詳細は、必ずみずほ銀行の公式サイトでご確認ください。

コストで選ぶなら「8大疾病補償団信」がおすすめです

以下の画像はみずほ銀行の公式サイトから転載したものですが、こちらに掲載されている条件(借入金額:2,000万円、借入期間:35年、金利:1.5%)で、35歳の時「8大疾病補償団信」に加入すると、総額で約50万円の保険料がかかります(表内の月払い保険料をもとに試算)。


出典:みずほ銀行公式サイトより転載

それに対して、「3大疾病保障特約付団信」は、金利に年0.3%が上乗せされますので、さきほどと同じ条件で保険料を計算すると、支払い総額は約126万円です。

<借入金利に年0.3%上乗せした場合>
保障なし 3大疾病保障あり
金利 1.5% 1.8% (年0.3%上乗せ
借入金額 2,000万円 2,000万円
借入期間 35年 35年
返済総額 約2,571万円 約2,697万円
差額 約126万円

今回の例では約78万円も保険料に差があるという結果でした。ただし、条件によっては支払う保険料にあまり差がない、という場合もありますのでご注意ください。

「8大疾病補償団信」の保険料が安い理由

「3大疾病保障特約付団信」は、3大疾病[悪性新生物(ガン)・急性心筋梗塞・脳卒中]で所定の状態になった時点で、住宅ローン残高が0円になるのに対して、「8大疾病補償団信」は、8大疾病(3大疾病悪性新生物[ガン]・急性心筋梗塞・脳卒中および、5つの生活習慣病[高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎])になった際、就業障害(いかなる業務にも従事できない状態)が1年間続かないと、住宅ローン残高が0円になりません。つまり、保険料が安い分、保険金の支払い条件が少しきびしいということです。


出典:みずほ銀行公式サイトより転載

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