SBIマネープラザ、MR.住宅ローンREALのメリット・デメリット

カテゴリー:SBIマネープラザ

最終更新日:2017年9月4日

SBIマネープラザが提供するMR.住宅ローンREAL(ミスター住宅ローンリアル)は、低金利で保障も手厚く、実店舗で相談できるのが大きなメリットですが、店舗数が少なく、申込みするには来店が必要というデメリットもあります。

このページでは、SBIマネープラザのMR.住宅ローンREALを、5つのメリットと1つのデメリットにわけて、くわしくご紹介します。

メリットその1:金利が業界最低水準

下の表を見ていただくとわかるとおり、他の金融機関と比較しても金利はかなり低く設定されています。

<ネット銀行、大手都市銀行の金利 2017年9月1日現在>
銀行 変動金利 固定金利 詳細
10年 35年
住信SBI
ネット銀行

注目
0.444% 0.640% 1.280% 詳しく
じぶん銀行
注目
0.497% 0.590% 2.170% 詳しく
ソニー銀行
注目
0.499% 0.863% 1.428% 詳しく
SBI
マネープラザ
0.444% 0.640% 1.280% 詳しく
イオン銀行 0.570% 0.690% - 詳しく
新生銀行 0.600% 1.050% 1.900% 詳しく
三菱東京
UFJ銀行
0.625% 1.100% 1.350% 詳しく
カブドットコム
証券
0.490% 0.700% - 詳しく

店舗があり対面で相談できるのに、ここまで低い金利で住宅ローンを提供できるのはすごいことです。SBIマネープラザと同じく対面で相談ができる、三菱東京UFJ銀行や新生銀行とくらべるとその差は圧倒的です。

メリットその2:専門スタッフに対面で相談できる


出典:SBIマネープラザ公式サイトより転載

SBIマネープラザでは、全国にある店舗で、専門スタッフに直接相談することができます。「申込みに必要な書類がまったくわからない…」、「金利はどのタイプを選べばいいの?」など、相談から契約までしっかりサポートしてくれます。

メリットその3:「全疾病保障」が無料

全疾病保障とは、「精神障害等をのぞく、すべての病気・ケガで働けなくなった場合、保険金・見舞金が支払われる保険」のことです。 SBIマネープラザのMR.住宅ローンREALは、通常の団信(参考→団体信用生命保険とは?)にくわえて、全疾病保障を無料でつけることができます。 保険金の支払い条件は以下のとおりです。


出典:SBIマネープラザ公式サイトより転載

8疾病(がん[悪性新生物]、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)で働けない状態になった場合は、最長12か月間住宅ローンの返済が保障され、12か月を超えても働けない状態が続くと住宅ローン残高が0円になります。

8疾病以外の病気・ケガの場合は、最長21ヶ月間住宅ローンの返済が保障され、24ヶ月を超えても働けない状態が続くと住宅ローン残高が0円になります。さらに、長期就業不能見舞金として、働けない状態が12ヶ月継続すると、30万円がもらえます。

保険金を受け取るための条件が少しきびしいですが、ここまで手厚い保障を無料で提供している金融機関はなかなかありません!

SBIマネープラザのウェブサイトで公表されている、2017年8月現在の情報を掲載しています。最終的な情報は、SBIマネープラザのウェブサイトおよび、コールセンターなどで必ずご確認ください。

メリットその4:「団体総合生活補償」も無料

団体総合生活補償とは、「交通事故によるケガで入院・手術をした場合や、他人の体を傷つけたり、物をこわしてしまった場合に保険金が支払われる保険」のことです。 先ほどご紹介した全疾病保障と合わせて、団体総合生活補償も無料でつけることができます。 支払われる保険金は以下のとおりです。

傷害入院
保険金
日額:3,000円
※入院の日数は180日が限度
傷害手術
保険金
①入院中の手術:30,000円
②入院中以外の手術:15,000円
※1回の手術のみ
個人賠償
責任保険金
上限:1億円
※法律上の賠償責任額および訴訟費用など

SBIマネープラザのウェブサイトで公表されている、2017年8月現在の情報を掲載しています。最終的な情報は、SBIマネープラザのウェブサイトおよび、コールセンターなどで必ずご確認ください。

自転車と歩行者の事故で、11歳の男の子に約9,500万円の損害賠償額が請求された例もあります。万が一の事故に備えて「交通事故傷害補償」や「個人賠償責任補償」があると安心ですね。

メリットその5:専門家による「生活サポートサービス」が無料

団体総合生活補償の保証期間内は、日常生活のさまざまな悩みに、専門家が電話でサポートしてくれる「生活サポートサービス」を無料で利用することができます。相談できる時間は以下のとおりです。

健康・医療 年中無休・24時間対応
介護 年中無休・24時間対応
暮らしの相談 平日14:00~17:00
情報提供・紹介サービス 平日10:00~17:00

SBIマネープラザのウェブサイトで公表されている、2017年8月現在の情報を掲載しています。最終的な情報は、SBIマネープラザのウェブサイトおよび、コールセンターなどで必ずご確認ください。

健康や介護など、専門知識が必要で、人に相談しにくい悩みをサポートしてくれるのは助かりますね。契約後は積極的に利用したいサービスです。

デメリット:店舗数が少なく、申込みは来店が必要

ページの先頭で簡単にご紹介しましたが、SBIマネープラザは店舗数が少ないです。現在住宅ローンの相談・申込みができる店舗は、以下の8店舗のみです。


出典:SBIマネープラザ公式サイトより転載

SBIマネープラザのMR.住宅ローンREALは、借地・保留地、離島にある物件以外は、全国どこからでも申込むことができますが、必ず来店しなければなりません。例えば、沖縄に住んでいる人も申込みはできますが、沖縄には店舗がないので、契約するには福岡の支店に来店する必要があります。

近くに店舗がない人が契約をする場合、移動が大変になるということだけ覚えておいてください。

SBIマネープラザ、MR.住宅ローンREALのメリット・デメリットまとめ

メリット

  • 金利が業界最低水準
  • 専門スタッフに対面で相談できる
  • 全疾病保障が無料
  • 団体総合生活補償も無料
  • 専門家による「生活サポートサービス」が無料

デメリット

  • 店舗数が少なく、申込みは来店が必要

店舗数が少ないということ以外、特にデメリットはありません! 低金利で保障も手厚く、サポート体制もしっかりしているので、すべての人におすすめできる住宅ローンです。相談は無料なので、気なる人は公式サイトから来店予約をしてみてください。 → SBIマネープラザの公式サイトで来店予約をする

☆お住まいの地域の近くに店舗があれば、第一候補として検討しましょう!

サイト内 Web