楽天銀行のフラット35は、借り換えで利用するとお得!

カテゴリー:楽天銀行

最終更新日:2016年11月8日

楽天銀行のフラット35は、借り換えで利用するとかなりお得です!このページでは、なぜ楽天銀行のフラット35に借り換えるとお得なのか、その理由についてくわしくご紹介します。

なぜ、楽天銀行のフラット35は、借り換えで利用するとお得なのか?

フラット35は、多くの金融機関で提供されていますが、実はほとんどの金融機関は、同じ金利でフラット35を提供しています。そのため、フラット35を比較する場合は、金利以外の「諸費用」を含めた総返済額で比較することが大切になります。

その中でも、金融機関によってもっとも差がつくのは「融資事務手数料」なのですが、楽天銀行のフラット35は、借入額×1.080%と、他の金融機関とくらべて融資事務手数料が低く設定されています。また、借り換えでフラット35を利用する場合、そこからさらに0.324%下がり、借入額×0.756%になります!そのため、手数料を含めた総返済額が少なくてすみ、他の金融機関のフラット35で借り換えるよりもお得になるというわけです。

手数料の差で、どの程度返済額が違うのかご紹介します!

以下の借り換え前の条件から、「楽天銀行」、「住信SBIネット銀行」、「みずほ銀行」が提供するフラット35に借り換えた場合、それぞれどの程度返済額が違うのか計算してみました。

<借り換え前の条件>
固定金利 元金 総返済額 残り返済期間
3.0% 2,500万円 約3,557万円 25年
<借り換え後の条件>
楽天銀行
フラット35
住信SBIネット銀行
フラット35
みずほ銀行
フラット35
25年
固定金利
1.030% 1.030% 1.030%
融資事務
手数料
189,000円
(借入額×0.756%)
270,000円
(借入額×1.080%)
351,000円
(借入額×1.404%)
保証料 0円 0円 0円
司法書士
手数料
90,000円 100,000円 70,000円
抵当権
設定費用
120,000円 120,000円 120,000円
印紙税 20,000円 20,000円 20,000円
機構団信
特約料
約120万円 約120万円 約120万円
総返済額
※諸費用込み
約2,998万円
-559万円
約3,007万円
-550万円
約3,012万円
-545万円

※金利、諸費用については、各金融機関のウェブサイトで公開されている2016年11月現在の情報をもとに試算しています。詳細は、金融機関から提供される最新の情報を必ずご確認ください。

計算の結果、1位の楽天銀行と、3位のみずほ銀行では、約14万円も差がありました。14万円あれば、家族で旅行に出かけたり、おいしいものを食べに行くことができますね。フラット35への借り換えで、「少しでも返済額をへらしたい」という人は楽天銀行のフラット35がおすすめです!

ただし、楽天銀行の口座を返済口座にしないと、融資事務手数料が「借入額×1.404%」になってしまうので、申込みの際は、楽天銀行の口座を返済口座にするようにしてください。→ 楽天銀行の公式サイトでシミュレーションする

☆フラット35は、融資事務手数料の低い楽天銀行がおすすめです!

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