住信SBIネット銀行、住宅ローンの団信について

カテゴリー:住信SBIネット銀行

最終更新日:2017年3月28日

このページでは、住信SBIネット銀行住宅ローンの団信(団体信用生命保険)について、くわしくご紹介します。住信SBIネット銀行の団信は、「通常の団信」、「8疾病保障団信」、「8疾病保障・ガン診断給付金付団信」の3つがあります。それぞれの特徴と、かかる費用を把握しましょう。

住信SBIネット銀行が提供する団信の「費用」と「特徴」

住信SBIネット銀行の、3つの団信にかかる費用と、特徴は以下のとおりです。

種類
通常の団信
8疾病
保障団信
8疾病保障
ガン診断
給付金付団信
※女性限定
費用 特徴
無料 死亡・所定の高度障害状態となったときに、住宅ローン残高が0円になります。
無料 8疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)で所定の就業不能状態になった場合、月々の返済が保障されます。また、12ヶ月以上の就業不能状態が続いた場合、住宅ローン残高が0円になります。
無料 8疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)で所定の就業不能状態になった場合、月々の返済が保障されます。また、12ヶ月以上の就業不能状態が続いた場合、住宅ローン残高が0円になります。さらに、初めてガンと診断された場合に、診断給付金として30万円(1回のみ)がもらえます。ただし、加入できるのは女性限定です。

住信SBIネット銀行のウェブサイトに掲載されている、2017年2月24日現在の情報をもとに掲載しています。最新の情報と詳細は、必ず住信SBIネット銀行の公式サイトでご確認ください。

「8疾病保障団信」を含む、すべての団信が無料!

他の金融機関では、8疾病保障をつけると、借入金利に年0.2~0.3%が上乗せになりますが、住信SBIネット銀行では無料でつけることができます。例えば以下の条件だと、返済額は約200万円もちがってきます。これを無料でつけることができるのは、かなりお得ではないでしょうか。

<借入金利に、年0.3%上乗せした場合>
上乗せなし 年0.3%上乗せ
金利 1.5% 1.8%
借入額 3,000万円 3,000万円
借入期間 30年 30年
返済総額 約3,700万円 約3,900万円
差額 約200万円

ただし、1つお伝えしたい注意点があります。それは、無料でつけられる分、保険金の支払い条件が少しきびしいということです。下の画像を見ていただくとわかりますが、就業不能状態(本人の経験・能力に応じたいかなる業務も、まったくできない状態のこと)になってから12ヶ月が経過しないと、住宅ローン残高が0円になりません


出典:住信SBIネット銀行公式サイトより転載

それに対して、イオン銀行の「8疾病保障付団信」は、ガンと診断された時点で住宅ローン残高が0円に、脳卒中・急性心筋梗塞の場合は、所定の状態が60日継続すると住宅ローン残高が0円になるなど、保険金の支払い条件がやさしくなっています。

とはいえ、イオン銀行の8疾病保障付団信が、借入金利に年0.3%上乗せされるのに対して、住信SBIネット銀行の8疾病保障団信は無料なので、あまり文句はいえませんね。無料の分、保険金の支払い条件が少しきびしい、ということを理解しておきましょう。保険金の支払い条件に納得できるなら、8疾病保障が無料の住信SBIネット銀行はかなりおすすめです。

さらに、住信SBIネット銀行は、医療保障が手厚いだけではなく、金利も業界最低水準となっています(参考→住信SBIネット銀行、住宅ローンのメリット)。住宅ローンを選ぶなら、必ず候補にいれるべき金融機関です。

☆8疾病保障が無料で、金利も低い、特におすすめの住宅ローンです!

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