新生銀行の住宅ローンと、フラット35を比較しました

カテゴリー:新生銀行

最終更新日:2020年5月4日

新生銀行は、フラット35の取り扱いをしていませんが、長期固定金利(最長35年まで)の住宅ローンを提供しています。新生銀行の住宅ローンと、フラット35を返済額で比較した場合、どちらがお得なのでしょうか。

新生銀行の住宅ローンと、楽天銀行のフラット35を比較しました

借入期間35年、借入額3,000万円の条件で、ARUHIの提供している「フラット35」と「新生銀行の住宅ローン(ステップダウン型住宅ローン)」を、総返済額で比較したのでご覧ください。

<借入期間35年、借入額3,000万円で返済額を比較>
新生銀行
(ステップダウン型住宅ローン)
ARUHI
フラット35
借入期間 35年 35年
借入額 3,000万円 3,000万円
金利 1.400%~0.700% 1.300%
保証料 0円 0円
団体信用生命保険料 0円 0円
融資事務手数料 165,000円 660,000円
(借入額×2.20%)
総返済額
※諸費用込み
約3,720万円 約3,802万円

※各金融機関のウェブサイトに掲載されている情報をもとに試算しています。結果はあくまで参考目安であり、実際の融資条件、総返済額等をお約束するものではありません。

2020年5月現在の金利、諸費用で返済額を試算した結果、新生銀行のステップダウン型住宅ローン約82万円お得という結果でした。フラット35はかなり低金利ですが、新生銀行もそれに負けないお得な金利水準で住宅ローンを提供していますね!

他の金融機関と比べても低金利です

先ほど比較したフラット35に限らず、他の金融機関が提供している民間住宅ローンの金利と比較しても、新生銀行の住宅ローンは低金利なのでおすすめです。

<主要金融機関の住宅ローン金利比較(2020年7月現在)>
金融機関 変動金利 固定金利 詳細
10年 35年
auじぶん
銀行
0.410%
全期間
引下げプラン
0.550%
当初期間
引下げプラン
1.385%
当初期間
引下げプラン
詳しく
ソニー銀行 0.457%
変動セレクト
住宅ローン
0.550%
固定セレクト
住宅ローン
1.390%
住宅ローン
詳しく
新生銀行 0.450%
変動フォーカス
0.750%
当初固定
金利
1.400%
ステップ
ダウン金利
詳しく
住信SBI
ネット銀行
0.410%
通期引下げ
プラン
0.760%
当初引下げ
プラン
1.600%
当初引下げ
プラン
詳しく
ジャパン
ネット銀行
0.380%
住宅ローン
0.620%
住宅ローン
1.450%
住宅ローン
詳しく
SBI
マネープラザ
0.410%
通期引下げ
プラン
0.740%
当初引下げ
プラン
1.590%
当初引下げ
プラン
詳しく
イオン銀行 0.520%
金利プラン
0.620%
当初固定
金利プラン
- 詳しく
三菱UFJ
銀行
0.525%
ネット専用
住宅ローン
0.740%
ネット専用
住宅ローン
- 詳しく

※各金融機関がウェブサイトで公表している住宅ローンの最優遇金利を掲載しています(新規借入の金利)。適用金利は記事作成時点の金利であり、金利情勢などによって毎月見直されます。

公式サイトでシミュレーションができるので、まずは気軽に返済額を試算してみてください。

☆長期固定金利(フラット35)を検討中なら、
新生銀行のステップダウン型住宅ローンはおすすめです!

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