新生銀行、住宅ローンの繰上返済について

カテゴリー:新生銀行

最終更新日:2017年5月15日

このページでは、新生銀行、住宅ローンの繰上返済について、くわしくご紹介します。一部繰上返済、全額繰上返済の手数料や、その他の特徴を把握しましょう。

新生銀行の繰上返済手数料は?

新生銀行の住宅ローンを、「インターネットを利用して繰上返済する場合」の、繰上返済手数料・返済額・利用回数をまとめました。

<新生銀行の繰上返済手数料・返済額・利用回数>
一部繰上返済 全額繰上返済
手数料
手数料 返済額 利用
回数
変動金利
選択中
固定金利
選択中
0円 1円~ 制限なし 0円 0円

※繰上返済の手数料、最低返済額、利用回数は、新生銀行のウェブサイトで公表されている、2017年3月29日現在の内容を掲載しています。最新の情報を保証するものではございませんので、最終的な情報は、新生銀行の公式サイトで必ずご確認ください。

新生銀行では、最低1円から手数料無料で、一部繰上返済をすることができます。利用回数に制限も無いので安心です。また、全額繰上返済に関しても、手数料は無料となっています。「一部繰上返済をこまめに利用したい人」、「一定額をまとめて返したい人」、どちらも利用しやすいしくみになっています。

ただし、安心パックW(ダブル)という住宅ローンのプランを利用している場合にかぎり、借入日から5年以内に完済すると、繰上返済手数料として、完済時に162,000円(税込)の支払いが必要になりますのでご注意ください。安心パックW(ダブル)を検討中、もしくは利用中の人は覚えておきましょう。

自動繰上返済(スマート返済)が便利

新生銀行には、あらかじめ指定した預金残高を1万円以上上回った際に、上回った金額を自動で繰上返済してくれる便利な繰上返済のしくみがあります。例えば、指定残高を15万円に設定した口座に60万円を入金した場合、「60万円-15万円=45万円」が繰上返済の支払いにあてられます。


出典:新生銀行公式サイト

「毎月決まった額を繰上返済したい人」や、「こまめに繰上返済を利用したい人」は、設定しておくと手間がはぶけるので、かなり便利なしくみです。ただし、自動繰上返済を設定したことを忘れてしまうと、「使う予定のなかった大金が自動で繰上げ返済されてしまった…」、ということになりかねません。一度繰上返済に利用されたお金は戻ってきませんので、十分に気をつけるようにしてください(当日19時までならキャンセル可能)。

繰上返済のシミュレーションができます

新生銀行では、繰上返済のシミュレーションをすることができます。一部繰上返済をしたら、「返済額」や「返済期間」がどうなるか確認したい人は、こちらのページからご確認ください。以下の画像のようにわかりやすく確認することができます。


出典:新生銀行公式サイト

また、一度おこなった繰上返済のデータは保存できますので、次に繰上返済する際もいちいち情報を入力する必要がありません。

電話と店舗で繰上返済の相談ができる

新生銀行では、電話と店舗、両方の相談窓口があり、どちらでも繰上返済に関する相談ができます。もちろん、繰上返済以外の相談でも問題ありません。


出典:新生銀行公式サイト

さらに、新生銀行では、契約者一人ひとりに担当スタッフがつきます。住宅ローンの返済は長期にわたることがほとんどですので、何か相談したいと思った時、契約内容や返済状況などをよく理解している担当者が対応してくれるのは助かりますね。

新生銀行の繰上返済に関するまとめ

  • 一部、全額繰上返済ともに、手数料が無料
  • 返済額は最低1円から
  • 一部繰上返済の回数に制限なし
  • 自動繰上返済(スマート返済)が利用できる
  • 繰上返済のシミュレーションができる
  • 電話と店舗で、専任の担当者に相談ができる

繰上返済は一部、全額ともに無料で、サポート体制もしっかりしているので、繰上返済についてはかなり利用しやすいしくみとなっています。ただし、住宅ローンに関しては複雑なしくみがあります。こちらの「新生銀行、住宅ローンのデメリット」も合わせてご覧ください。

☆返済額は1円からで手数料は無料、サポート体制もしっかりしています!

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