新生銀行、住宅ローンのメリット

カテゴリー:新生銀行

最終更新日:2017年5月15日

新生銀行の住宅ローンは、「融資事務手数料」が安く、新生銀行ならではのお得なサービスが特徴の住宅ローンです。このページでは、新生銀行住宅ローンのメリットについて、くわしくご紹介します。

メリットその1:融資事務手数料が安い

以下の表のとおり、新生銀行の住宅ローンは、他の金融機関とくらべて、融資事務手数料が安く設定されており、保証料も無料です。

<ネット銀行、大手金融機関の手数料比較>
銀行 融資事務
手数料
保証料 詳細
ソニー銀行  43,200円~ 0円 詳しく
住信SBI
ネット銀行
借入額×2.16% 0円 詳しく
じぶん銀行 借入額×2.16% 0円 詳しく
イオン銀行 108,000円~ 0円 詳しく
新生銀行 54,000円~ 0円 詳しく
三菱東京
UFJ銀行
32,400円 4,305円~ 詳しく
りそな銀行 32,400円
 + 
借入額×2.16%
0円 詳しく
カブドットコム
証券
借入額×2.16% 0円 詳しく

※手数料は、各金融機関で住宅ローンを組む際の、最低手数料を表示しています。「融資事務手数料」、「保証料」は、プランや、借り入れ年数によりことなります。詳細は、金融機関から提供される最新の情報を必ずご確認ください。

ちなみに、この融資事務手数料は、契約の際に支払う必要があります。例えば、3,000万円の住宅ローンを「住信SBIネット銀行」や、「じぶん銀行」で組んだ場合、約64万円(3,000万円×2.16%)の初期費用が必要になりますが、新生銀行であれば、最低54,000円、最高でも162,000円の支払いですみます。初期費用の支払いが少なくてすむので、住宅購入用の貯蓄が十分にできていない人にとっては助かりますね。

メリットその2:繰上返済手数料が無料

新生銀行の住宅ローンは、一部繰上返済、全額繰上返済ともに手数料が無料です!一部繰上返済は無料の場合が多いですが、全額繰上返済まで無料にしている金融機関はなかなかありません。ただし、安心パックW(ダブル)というプランを利用する場合は、借り入れから5年以内に完済すると、繰上返済手数料として完済時に162,000円を支払わなければいけませんので注意してください。

<ネット銀行、大手金融機関の繰上返済手数料比較>
銀行 一部繰上返済
手数料
全額繰上返済
手数料
詳細
ソニー銀行  0円 0円 詳しく
住信SBI
ネット銀行
0円 0円~32,400円 詳しく
じぶん銀行 0円 0円~32,400円 詳しく
イオン銀行 0円 54,000円 詳しく
新生銀行 0円 0円 詳しく
三菱東京
UFJ銀行
0円~16,200円 10,800円~21,600円 詳しく
りそな銀行 0円~32,400円
10,800円~32,400円 詳しく
カブドットコム
証券
0円~16,200円 10,800円~21,600円 詳しく

メリットその3:手厚いサポート体制

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出典:新生銀行公式サイトより転載

新生銀行では、住宅ローンの知識が豊富な専任の担当者が、契約までしっかりサポートしてくれるので安心です。ご自身の状況に合わせて「電話相談」と「店舗での相談」を利用することができます。電話相談は、平日・土・日・祝日、店舗での相談は、平日・土曜日に利用することができます。

メリットその4:住宅ローンの契約者は、「新生プラチナステージ」に

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出典:新生銀行公式サイトより転載

新生銀行では、利用するサービスにより、優遇を受けることができる「新生ステップアッププログラム」というものがあるのですが、住宅ローンの契約者は、最上級のサービスが受けられる「新生プラチナ」に自動的にランクアップします。新生プラチナのサービス内容は以下のとおりです。

・ 振込手数料月10回無料
・ 提携金融機関のATM引出手数料無料
・ 円定期預金の金利優遇
・ 外貨定期預金の金利優遇
・ 外貨為替手数料最大優遇50%OFF以上
・ 海外送金手数料無料(月1回)
・ 駐車場無料サービス(支店近隣の契約駐車場)
・ プラチナ専用ダイヤル(専任のスタッフに、さまざまな相談ができます)
・ 新生プラチナのお客さま専用サロン「プラチナセンター」が利用可能

まさに至れり尽くせりですね!新生銀行で住宅ローンを利用するなら、ぜひメインバンクとして利用したいところです。ちなみに、住宅ローン契約者以外で「新生プラチナ」のサービスを受けるためには、「お預け入れ総資産2,000万円以上」もしくは、「外貨預金などの投資商品の月間平均残高が300万円以上」ある必要がありますので、住宅ローンの利用以外でサービスを受けるにはハードルが高い、お得意専用のサービスです。

メリットその5:子育て世代にうれしいサポートも

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出典:新生銀行公式サイトより転載

安心パックW(ダブル)というプランを契約した人限定ですが、「病児保育サービス」や「家事代行サービス」、「ハウスクリーニング」などの生活をサポートしてくれるサービスを利用することができます。 ただし、利用できる回数と地域が限定されていますので、安心パックW(ダブル)を検討中の人は、申込み前に確認するようにしてください。→ 新生銀行の公式サイトで詳細を確認する

新生銀行住宅ローンのメリットまとめ

新生銀行の住宅ローンは、手数料を安くおさえたい人や、手厚いサポートを受けたい人にとっておすすめです。また、「振込手数料無料」や「家事代行サービス」など、新生銀行独自のお得なサービスを受けることができるのもうれしいですね。

ただし、メリットだけではなく、デメリットもあります。手数料が安くサービスが充実しているぶん、金利が割高で、しくみも複雑なので要注意です。くわしくは、「新生銀行、住宅ローンのデメリット」でご紹介していますので、合わせてご覧ください。デメリットも把握したうえで総合的に判断しましょう。

☆手数料が安く、サポートの手厚い住宅ローンです!

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