新生銀行、住宅ローンの審査について

カテゴリー:新生銀行

最終更新日:2017年5月15日

このページでは、新生銀行住宅ローンの審査について、くわしくご紹介します。新生銀行は、他の金融機関とくらべて、年収、勤続年数などの審査基準がきびしくなっています。審査の内容を把握して、申込みをご検討ください。

新生銀行住宅ローンの審査基準は?

まずは、審査基準(申込みの条件)について、くわしくご紹介します。 新生銀行で住宅ローンを組むには、以下の条件を満たしている必要があります。

<新生銀行住宅ローンの審査基準>
返済口座 新生銀行の「新生総合口座パワーフレックス」を開設していること
(住宅ローンの申込みと同時に開設することも可能です)
年齢 20歳以上65歳未満の人で、80歳の誕生日までに完済できること
年収 前年度年収300万円以上
雇用形態 正社員・契約社員
(自営業も可)
勤続年数 2年以上
(自営業の場合は、業歴2年以上で、300万円以上の所得があること)
健康状態 新生銀行が指定する団体信用生命保険に加入できること
(保険料は新生銀行が負担)
国籍 日本国籍、または永住権があること
対応物件 新築住宅、中古住宅、新築マンション、中古マンション、リフォーム
(リフォーム資金の借り入れは、住宅ローンと同時の申し込みなら可能)
対応地域 全国対応
(借地(※1)、市街化調整区域(※2)、都市計画区域外(※3)に関しては利用できません)
その他 購入する物件に、新生銀行第一順位の抵当権(※4)を設定すること
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年収は「300万円以上」、勤続年数は「2年以上」、雇用形態は「正社員・契約社員」のみとなっており、他の金融機関と比べると、きびしめの審査基準となっています。こちらの「じぶん銀行、住宅ローンの審査について」を見ていただくと、そのきびしさがわかると思います。

新生銀行住宅ローンの審査期間は?

審査期間(申込みの流れ)は以下のとおりです。 審査が完了して、融資が実行されるまでは、約1ヶ月ほどかかります 。

①審査の申込み
↓(書類の郵送:5日~
②書類の提出
↓(審査:7日~
③審査の結果通知
↓(手続き:7日~
④契約
↓(確認:7日~
⑥融資実行

通常、住宅ローンの審査は「仮審査」と「本審査」の2種類があり、2度の審査にとおらないと融資を受けることができませんが、新生銀行は、1度審査にとおるのみでOKです(参考→住宅ローンの「仮審査」と「本審査」の違いとは?)。そのため、何度も書類の郵送や、手続きをする必要がなく、審査がスムーズです。

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出典:新生銀行公式サイトより転載

申込みはネットからできますが、契約の手続きは店舗に来店しておこなう必要があります。新生銀行の住宅ローンは、ネットで完結することができませんので覚えておきましょう。また、最終的な借り入れの金利は、申込み時の金利ではなく、契約日の金利になりますので、ご注意ください。

☆新生銀行の住宅ローンは、他の金融機関よりも審査がきびしめです!

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