ソニー銀行の住宅ローンは、フラット35よりお得!

カテゴリー:ソニー銀行

最終更新日:2017年5月10日

ソニー銀行は、フラット35の取り扱いをしていませんが、提供している住宅ローンは、フラット35を選ぶよりも圧倒的にお得なんです!このページでは、「ソニー銀行の住宅ローンは、なぜフラット35よりもお得なのか?」ということをわかりやすくご紹介します。

ソニー銀行の住宅ローンが、フラット35よりお得な理由

ソニー銀行の住宅ローンが、フラット35よりもお得な理由は、「金利が低く、諸費用も安い」からです。実際にどの程度返済額が違うのか、借入期間35年、借入額3,000万円の条件で、楽天銀行の提供しているフラット35と比較しましたのでご覧ください。

<借入期間35年、借入額3,000万円で返済額を比較>
ソニー銀行
(住宅ローン金利プラン)
楽天銀行
フラット35
借入期間 35年 35年
借入額 3,000万円 3,000万円
金利 1.050% 1.020%
利息 5,862,154円 5,685,366円
毎月の返済額 85,386円 84,965円
保証料 0円 0円
団体信用生命保険料 0円 2,032,700円
融資事務手数料 43,200円 421,200円
抵当権設定費用 120,000円 120,000円
司法書士手数料 60,000円 60,000円
印紙税 20,000円 20,000円
総返済額 約3,610万円 約3,834万円

※各金融機関のウェブサイトに掲載されている、2016年9月1日現在の情報をもとに試算しています。結果はあくまで参考目安であり、実際の融資条件、総返済額等をお約束するものではありません。

結果は、ソニー銀行の住宅ローンが約226万円もお得でした。上の表のとおり、ソニー銀行は、融資事務手数料が43,200円なのに対して、楽天銀行のフラット35は、421,200円(借入額×1.404%)もかかります。また、ソニー銀行は団体信用生命保険を無料でつけることができますが、フラット35の場合、上の条件で団体信用生命保険に加入すると約203万円の特約料(※1)が必要になります。金利はフラット35のほうが低いですが、諸費用を含めて比較すると、ここまで返済額が違ってくるんです。

※1 … 特約料の支払いは、利用者の条件によりことなります。こちらの「機構団信特約料シミュレーション」で計算することができます。

フラット35の金利はとても低いので、パッと見では、どの金融機関が提供する住宅ローンよりもお得に感じますが、住宅ローンを選ぶ際は、金利の低さだけで判断せず、諸費用を含めた総返済額で比較することが大切になります。特に、「融資事務手数料」、「保証料」、「団体信用生命保険料」に関しては金融機関によって違いがありますので、借り入れの前にしっかり確認するようにしてください(参考 → 「団体信用生命保険(団信)とは?」、「住宅ローンの保証料とは?)」。

ソニー銀行を選ぶ際の注意点

これまでソニー銀行のいい所ばかりご紹介してきましたが、注意点もあります。ソニー銀行は、申込み基準の1つに「年収400万円以上」という他の金融機関よりもきびしい年収基準を設定しており、まずはこの基準をクリアしないと申込むことができませんので注意が必要です。その他の基準に関しては、「ソニー銀行、住宅ローンの審査について」でくわしくご紹介していますので、申込みの前にご確認ください。

それにくらべて、フラット35は「審査基準が甘い」ので審査にとおるか不安な人は、フラット35を選んだほうがいいかもしれません。最終的にどうするかは、ご自身の状況に合わせてご検討ください(参考 → フラット35とは?)。

☆条件が合えば、フラット35よりソニー銀行の住宅ローンがおすすめです!

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