ソニー銀行の住宅ローンは、フラット35よりお得!

カテゴリー:ソニー銀行

最終更新日:2018年3月29日

ソニー銀行は、フラット35の取り扱いをしていませんが、提供している住宅ローンは、フラット35を選ぶよりも圧倒的にお得なんです!このページでは、「ソニー銀行の住宅ローンは、なぜフラット35よりもお得なのか?」ということをわかりやすくご紹介します。

ソニー銀行の住宅ローンが、フラット35よりお得な理由

ソニー銀行の住宅ローンが、フラット35よりもお得な理由は、「諸費用が安い」からです。実際にどの程度返済額が違うのか、借入期間35年、借入額3,000万円の条件で、楽天銀行の提供しているフラット35と比較しましたのでご覧ください。

<借入期間35年、借入額3,000万円で返済額を比較(2018年3月現在)>
ソニー銀行
(住宅ローン金利プラン)
楽天銀行
フラット35
借入期間 35年 35年
借入額 3,000万円 3,000万円
金利 1.429% 1.360%
利息 約814万円 約772万円
毎月の返済額 90,815円 89,811円
保証料 0円 0円
団体信用生命保険料 0円 0円
融資事務手数料 43,200円 421,200円
総返済額 約3,814万円 約3,820万円

※各金融機関の公式サイトで提供されている情報を掲載しています。最新の情報と詳細は、必ず各金融機関の公式サイトでご確認くださ い。また、結果はあくまで参考目安であり、実際の融資条件、総返済額等をお約束するものではありません。

上の表のとおり、ソニー銀行は融資事務手数料が43,200円なのに対して、楽天銀行のフラット35は、421,200円(借入額×1.404%)もかかります。金利はフラット35のほうが低いですが、諸費用を含めて比較するとソニー銀行の住宅ローンが約6万円お得という結果でした。

住宅ローンを選ぶ際は、金利の低さだけで判断せず、諸費用を含めた総返済額で比較することが大切です。特に、「融資事務手数料」、「保証料」、「団体信用生命保険料」に関しては金融機関によって違いがありますので、借り入れの前にしっかり確認するようにしてください(参考 → 「団体信用生命保険(団信)とは?」、「住宅ローンの保証料とは?)」。

ソニー銀行を選ぶ際の注意点

ここまで見るとソニー銀行の住宅ローンほうがいいように思いますが、注意点もあります。ソニー銀行は、申込み基準の1つに「正社員」、「年収400万円以上」という他の金融機関よりもきびしめの条件を設定しており、まずはこの基準をクリアしないと申込むことができません。その他の基準に関しては、「ソニー銀行、住宅ローンの審査について」でくわしくご紹介していますので、申込みの前にご確認ください。

それにくらべてフラット35は、雇用形態、年収の基準が決められていないので、審査にとおるか不安な人はフラット35を選んだほうがいいかもしれません。最終的にどうするかは、ご自身の状況に合わせてご検討ください(参考 → フラット35とは?)。

☆返済額、申込み条件などを比較して、総合的に判断しましょう!

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