住宅ローン減税(控除)が延長!現行の10年から1~5年延長される予定

カテゴリー:税制

最終更新日:2018年10月26日

2018年10月25日、「政府は住宅ローン減税が受けられる期間を、現行の10年から1~5年ほど延長する調整に入った」と、日経新聞より発表がありました。

具体的な内容はまだ決まっていません

政府は2019年10月の消費増税にあたり、住宅購入の支援策として住宅ローン減税が受けられる期間を現行の10年から1~5年ほど延長する調整に入った。消費増税前の駆け込み需要やその反動減を防ぐ狙い。年末の自民党や与党の税制調査会で詳細を議論し、最終決着させる。

出典:日本経済新聞 電子版より引用

年末の自民党や与党の税制調査会で詳細を議論し、最終決着させる」とあるとおり、具体的な内容はまだ決まっていません。ただ、1年間で最大40万円が税額控除される今の額を前提とすれば、15年に延びると単純計算で200万円も控除額が増えます!住宅購入者にとっては、かなり助かりますね。

住宅ローン減税(控除)の概要をおさらい

ちなみに、現状の住宅ローン減税(控除)は以下のとおり。住宅ローンを借りて住宅を購入した場合、一定期間(10年)にわたり、住宅ローン残高の1%に相当する金額の税金(所得税、住民税)が戻ってくるありがたい制度です。利用しないと損なので、必ず利用しましょう。

住宅ローン減税制度の概要
出典:すまい給付金事務局
住宅ローン減税制度の概要住宅ローン減税制度の概要より転載

☆くわしい情報が発表された際は、改めてご紹介します!

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