フラット35の金利・手数料比較

→ 2019年7月の最新住宅ローン金利、手数料はこちら

当サイトで紹介しているフラット35は、銀行で直接申込む“対面型”のものではなく、“ネット申込み専用”となっています。対面型のフラット35は、人があいだに入っていろいろ説明やサポートをしてくれますが、そのぶん費用がかさんでしまいます。それに対して、ネット申込み専用のフラット35は、人があいだに入らないぶん費用が少なくてすむため、銀行の店舗などで、直接申込むフラット35よりもお得です。

下の表で、私がおすすめするネット申込み専用のフラット35を紹介しますのでフラット35選びの参考にしてください。「低い順▼」のボタンを押すと、金利・手数料を低い順に並び替えることができます。銀行のことをさらに詳しく知りたい場合は、表の中の「銀行名」か、オレンジ色の「詳細」ボタンをクリックしてください(通常の住宅ローンを検討中の人はこちら)。

フラット35の金利・手数料比較(2019年7月現在)

プラン名 固定金利 融資事務
手数料
保証料
一部繰上返済 団体信用
生命保険
詳細
20年
35年
手数料 返済額
フラット35 1.120 1.180 借入額
×1.08
0 0円 10万円~ 任意加入 詳しく
スーパー
フラット7
1.030 1.030 借入額
×2.16
0 0円 10万円~ 任意加入 詳しく
フラット35 1.120 1.180 借入額
×1.08
0 0円 10万円~ 任意加入 詳しく
フラット35
買取型
1.120 1.180 借入額
×1.08
0 0円 10万円~ 任意加入 詳しく
フラット35
保証型
0.970 0.970 借入額
×2.16
0 0円 10万円~ 0円 詳しく

※金利・手数料・その他の情報は、各金融機関のウェブサイトに掲載されている2019年7月1日(月)時点の情報を元に掲載していますが、掲載されている金利、手数料その他の情報を保証するものではありません。詳細は、金融機関が提供している最新の情報を必ずご確認ください。次回の金利更新は、2019年8月1日(木)を予定しています。

気になるフラット35はありましたか?

私のおすすめは、住信SBIネット銀行ARUHIのフラット35です。どちらも他の金融機関には無い独自のフラット35を低金利でを提供しています。詳細は以下のページでくわしくまとめたので、興味があればご覧ください。

複数の金融機関で仮審査の申込みをしましょう!

利用したいと思えるフラット35が見つかったら、まずは仮審査を受けてみましょう!ネット申込み専用のフラット35なら、申込み時にわざわざ店舗へいかなくてもいいですし、店員と顔を合わせる必要もありません(参考→住宅ローンの「仮審査」と「本審査」の違いとは?)。

また、仮審査と本審査にとおったとしても、実際に契約しなければキャンセルすることは可能ですので、複数の金融機関で同時に審査をして、時間もお金もムダにしないようにしてください(参考 → 住宅ローンの審査は、複数の銀行に申込みましょう!)。