フラット35の金利・手数料比較

→ 2017年10月の最新住宅ローン金利、手数料はこちら

このページでは、フラット35の金利・手数料を比較しました。フラット35は、どの金融機関でもだいたい同じ金利なので、手数料や、その他サービスで比較することが大切です!その中でも、ネット申込み専用のフラット35は、人があいだに入らないぶん費用が少なくてすむため、銀行の店舗などで、直接申込むフラット35よりもお得です。下の表で、私がおすすめするネット申込み専用のフラット35を紹介しますのでフラット35選びの参考にしてください。

低い順▼」のボタンを押すと、金利・手数料を低い順に並び替えることができます。銀行のことをさらに詳しく知りたい場合は、表の中の「銀行名」か、オレンジ色の「詳細」ボタンをクリックしてください。民間住宅ローンの借り入れを検討中の人はこちらも合わせてご覧ください。→民間住宅ローンの金利・手数料比較

フラット35の金利・手数料比較 (2017年10月2日現在)

プラン名 固定金利 融資事務
手数料
保証料
一部繰上返済 団体信用
生命保険
詳細
20年
35年
手数料 返済額
フラット35S 0.840 0.910 借入額
×1.404
0 0円 10万円~ 任意加入 詳しく
フラット35 1.090 1.160 借入額
×1.404
0 0円 10万円~ 任意加入 詳しく
フラット35S 0.840 0.910 借入額
×2.16
0 0円 10万円~ 任意加入 詳しく
フラット35 1.090 1.160 借入額
×2.16
0 0円 10万円~ 任意加入 詳しく
フラット35S 0.840 0.910 借入額
×2.16
0 0円 10万円~ 任意加入 詳しく
フラット35 1.090 1.160 借入額
×2.16
0 0円 10万円~ 任意加入 詳しく

※金利、手数料、その他の情報は、各金融機関のウェブサイトに掲載されている2017年10月2日(月)時点の情報を元に掲載していますが、掲載されている金利、手数料その他の情報を保証するものではありません。詳細は、金融機関が提供している最新の情報を必ずご確認ください。次回の金利更新は、2017年11月1日(水)を予定しています。

気になるフラット35はありましたか?

私のおすすめは、他の金融機関より融資事務手数料が低い楽天銀行のフラット35です!フラット35を選ぶ際は、手数料も含めた「総返済額」で比較することが大切です。ただし、楽天銀行は、あまりサポート体制がよくありません。「書類の準備や手続きに不安がある」という人や、「ネット銀行はちょっと…」という人は、手数料は少し割高ですが、ARUHIのフラット35をおすすめします。申込みはネットからですが、店舗もありますので、対面で相談することも可能です。

利用したいと思えるフラット35が見つかったら、まずは仮審査を受けてみましょう!ネット申込み専用のフラット35なら、申込み時にわざわざ店舗へいかなくてもいいですし、店員と顔を合わせる必要もありません(参考→住宅ローンの「仮審査」と「本審査」の違いとは?)。また、仮審査と本審査にとおったとしても、実際に契約しなければキャンセルすることは可能ですので、複数の金融機関で同時に審査をして、時間もお金もムダにしないようにしましょう(参考 → 住宅ローンの審査は、複数の銀行に申込みましょう!)。