住宅ローン用語集(さ行)

財形住宅融資(ざいけいじゅうたくゆうし)

“勤務先で財形貯蓄を1年以上続けているサラリーマン”を対象にした、固定金利(最大5年)の融資のこと。基本的に、貯蓄残高の10倍最高4,000万円まで借りることができます。「財形貯蓄の残高が50万円以上ある」ことが、利用条件となっています。

財形貯蓄(ざいけいちょちく)

サラリーマンが対象の貯蓄システムのことで、毎月の給料から一定の金額が天引きされ、貯蓄されます。計画的に貯蓄したい方におすすめですが、取り扱いがない会社もあります。

財形年金貯蓄(ざいけいねんきんちょちく)

老後に年金として受け取るための財形貯蓄のこと。

三大疾病保障(さんだいしっぺいほしょう)

がんと診断された場合、もしくは急性心筋梗塞や脳卒中になった場合、ローンの返済が免除になる保障のこと。

事業主転貸(じぎょうぬしてんたい)

財形住宅融資において、財形住宅融資の母体である雇用・能力開発機構がいったん企業に貸し出したお金を、企業が改めて従業員に融資すること。

地震保険(じしんほけん)

地震や噴火による火災・損壊などを補償する保険のこと。火災保険とセットでしか加入できず、補償される金額は火災保険の30~50%程度となります。

自然人保証(しぜんじんほしょう)

ローンの保証を「人」がおこなうこと。

実質金利(じっしつきんり)

融資金利に事務手数料を合わせた実質的に負担する金利のこと。

自動繰り上げ返済(じどうくりあげへんさい)

普通預金の残高があらかじめ設定した残高を上回ったとき、その分を自動的に住宅ローンの繰り上げ返済に充てること。

事務手数料(じむてすうりょう)

住宅ローンの申し込み時に、借り入れ先の金融機関に支払う費用のこと。。

住宅エコポイント制度(じゅうたくえこぽいんとせいど)

環境に配慮した住宅を建てると、30万円相当のエコポイントがもらえる制度のこと。エコポイントは、環境に配慮した商品、地域の特産品、商品券などと交換することができます。

住宅金融支援機構(じゅうたくきんゆうしえんきこう)

金融機関に対して、フラット35などの長期固定金利型住宅ローンの供給を支援している機関のこと。2007年3月に廃止された住宅金融公庫の業務を引き継いでいます。

住宅総合保険(じゅうたくそうごうほけん)

火災保険の補償に、自動車の衝突事故や給排水設備の事故、盗難、水害などの補償を上乗せした保険のこと。

住宅ローン減税(じゅうたくろーんげんぜい)

年末のローン残高に応じて、10年間にわたり所得税が減額される制度のこと。

住宅ローン代行手数料(じゅうたくろーんだいこうてすうりょう)

住宅ローンの手続きを代わりにしてもらったとき、その者に対して支払う費用のこと。

収入合算(しゅうにゅうがっさん)

夫婦の収入を合わせて住宅ローンを借りること。夫(または妻)の収入だけではローンを借りることができない場合に利用されます。

収入基準(しゅうにゅうきじゅん)

住宅ローンを申し込むとき、必要となる収入の基準のこと。多くの金融機関では、住宅ローンの借り入れには、年収300万円~400万円以上が必要とされています。

自由返済(じゆうへんさい)

毎月の返済額を増やしたり減らしたりできるサービスのこと。

諸費用ローン(しょひようろーん)

住宅の購入時にかかる諸費用を支払うために利用できるローンのこと。借りたお金は保証料、保険料、登記費用、税金などの諸費用はもちろん、引越し代金や家具の購入費用にも充てることができます。

新型火災保険(しんがたかさいほけん)

火災保険や住宅総合保険の一部、または全部を含めて幅広く補償する保険のこと。

水道分担金(すいどうぶんたんきん)

新築住宅に水道を引くために支払う費用のこと。

精算金(せいさんきん)

住宅ローンの融資が実行された後に支払う、諸費用の残金のこと。

全期間固定金利型(ぜんきかんこていきんりがた)

返済が終了するまで、金利がずっと変わらない住宅ローンのこと。

全額繰上償還請求(ぜんがくくりあげしょうかんせいきゅう)

住宅ローンの返済が6ヶ月以上遅れたりした場合、金融機関から、融資残高のすべてを一括して支払うよう求められること。

贈与税非課税枠(ぞうよぜいひかぜいわく)

年間110万円までの贈与は税務署に申告しなくても良いという制度。

相続時精算課税(そうぞくじせいさんかぜい)

生前における2,500万円までの贈与はいったん非課税となり、相続が発生したときに、改めて贈与税と相続税が合わせて課税されること。

か行へ戻る

た行へ進む

調べたい単語を入力してください
サイト内Web