住宅ローン用語集(た行)

代位弁済(だいいべんさい)

連帯保証人などがローンを借り入れた人の代わりにローンを返済すること。近年は連帯保証人を保証会社に依頼する場合がほとんどです。

短期金利(たんききんり)

変動金利型や短期の固定金利型ローンの金利の目安となる金利のこと。1年未満の短期企業向け金利を表す「短期プライムレート」を基準にして決められます。。

短期プライムレート(たんきぷらいむれーと)

銀行にとって信用の高い企業に1年未満という短期間でお金を貸すときの金利。これを元に短期金利が決定されます。

団体信用生命保険(だんたいしんようせいめいほけん)

契約者に事故など万が一のことがあったとき、がんや心臓病などの高度障害になったときに、ローンの残高に相当する額がもらえ、それをローンの返済に充てら れるという保険。加入しておけば、万が一のことが起きてもローンの無い家を家族に残すことができます。保険料は民間ローンなら無料の場合が多いです。

単独登記(たんどくとうき)

二世帯住宅の登記の方法のひとつ。二世帯住宅を1戸の住宅として、親か子のどちらか片方が資金を準備して登記する場合を指します。

担保(たんぽ)

ローンを借り入れた人(債務者)が返済できなくなったときに備え、ローンを貸した人(債権者)があらかじめモノや権利を債務者に提供させる手段のこと。

担保割れ(たんぽわれ)

家を売るときに、売却額より住宅ローンの残額が大きくなる状態を指します。この場合、ローンを全額返済することはできません。

仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう)

中古の家を買った時に、仲介業者に支払う費用のこと。一般的に「売買代金の3%+6万円」とされています。

中間金(ちゅうかんきん)

家の建設途中に支払うお金のことで、主に資材の購入資金や人件費に充てられます。住宅の建設を行なう工務店は資材や人件費を立て替えてくれないため、一般的には工事開始から1~2ヶ月たったころに支払わなくてはなりません。

長期金利(ちょうききんり)

固定金利型ローンの金利の目安になる金利のこと。10年物国債の利回りを基準にして決められます。

調査費用(ちょうさひよう)

一戸建てを購入した際、検査機関に依頼して住宅の安全性を確かめるのに必要な費用を指します。

つなぎ融資(つなぎゆうし)

住宅の引き渡しまでに住宅ローンを申し込んだ金融機関からの融資が間に合わない場合、一時的に借り入れる融資のこと。担保は不要だが、金利や手数料が掛かるので、本当に借りるべきかよく考えることが必要です。

抵当権(ていとうけん)

住宅ローンの返済ができなくなったときに、金融機関などお金を貸した側は土地や建物などの担保物件を競売にかけ、その代金から優先的に返済を受けることができる権利のことです。

適合証明書(てきごうしょうめいしょ)

フラット35を利用するときに必要となる証明書で、住宅が住宅金融支援機構が定める技術基準を満たしている場合に発行されます。なお、発行には費用がかかります。

適用金利(てきようきんり)

利息や返済額の計算に使われる金利のこと。フラット35や民間住宅ローンの適用金利は、申し込み時点ではなく融資実行時の金利が用いられるので注意が必要です。

手付金(てつけきん)

マンションの売買契約を結んだ時に先払いする代金のこと。マンションの購入には売買契約から決済までおよそ1ヶ月開くため、証拠金代わりに設定されています。一般的には物件価格の1割を支払います。

登記費用(とうきひよう)

登記した際に納めなければならない登録免許税と、司法書士に手続きを依頼した際に支払う手数料を合わせた費用です。

当初優遇(とうしょゆうぐう)

優遇金利のうち、融資開始から3~10年間だけ基準金利から一定の金利を差し引いた金利を適用金利とする制度のこと。この金利の割引期間中の金利は、全期間優遇金利よりも優遇の幅が大きくなっているのが特徴です。

登録免許税(とうろくめんきょぜい)

家を買って引き渡しを受けるときに行なう不動産登記で必要となる税金のこと。

都市計画税(としけいかくぜい)

市街化区域内にある土地や建物に掛かる税金のこと。

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