20年固定金利ランキング

住宅ローンを選ぶ際のポイントとなる「金利」、「手数料」、「サービス内容」の総合評価で、管理人おすすめの20年固定金利ランキングを作成しました。日銀のマイナス金利政策の影響で、長期固定金利は最低水準になっています。ここ最近は固定金利が上昇傾向にありますが、過去の金利推移と比較すれば、まだまだ低金利です(参考→固定金利とは?)。

金利・手数料・サービスなど

1位住信SBIネット銀行「当初引下げプラン」

チェックポイント

住信SBIネット銀行の20年固定金利は、他の金融機関と比較して圧倒的な低金利です。なおかつ、全疾病保障(精神障害等をのぞく、すべての病気・ケガを保障する保険)も無料と、非の打ちどころがありません。20年固定金利を検討中であれば第一候補として検討しましょう。

2017年12月の適用金利
20年固定金利
1.110%

→その他の金利を公式サイトで確認する

保証料保証料 0円
繰上返済手数料保証料 一部繰上返済0円
※固定金利を選択中に全額繰上返済する場合は32,400円必要です。
団体信用生命保険料保証料 0円 (三井住友信託銀行が負担)
融資事務手数料保証料 借入額×2.16%
対応地域 全国
店舗への来店 不要
借入できる金額 500万~1億円
借入期間 1年~35年
公式サイトはこちら

2位ソニー銀行「住宅ローン金利プラン」

チェックポイント

金利が低く、 融資事務手数料も43,200円と安い、お得なプランです。繰上返済が一部、全額ともに0円なのも嬉しいですね。※購入する物件価格の10%以上の自己資金が用意ができれば、以下の0.05%優遇金利となります。

2017年12月の適用金利
20年固定金利
1.302%

→その他の金利を公式サイトで確認する

保証料保証料 0円
繰上返済手数料保証料 0円
団体信用生命保険料保証料 0円 (ソニー銀行が負担)
融資事務手数料保証料 43,200円
対応地域 全国
店舗への来店 不要
借入できる金額 500万~1億円
借入期間 1年~35年
ソニー銀行の公式kサイトでシミュレーションする

3位じぶん銀行 「当初期間引下げプラン」

チェックポイント

上位のプランとくらべると、金利・手数料ともに割高ですが、ガンと診断されたら住宅ローンの返済額が1/2になる「ガン50%保障団信」が無料となっています。ここにメリットを感じるのであれば、こちらのプランがおすすめです(参考→じぶん銀行、住宅ローンの団信について)。現在、20,000円がキャッシュバックされるキャンペーン開催中です(借り換え限定)。

2017年12月の適用金利
20年固定金利
1.313%

→その他の金利を公式サイトで確認する

保証料保証料 0円
繰上返済手数料保証料 一部繰上返済0円
※全額繰上返済の場合、変動金利適用中は無料、固定金利適用中は32,400円が必要です。
団体信用生命保険料保証料 0円 (じぶん銀行が負担)
融資事務手数料保証料 借入額×2.16%
対応地域 全国
店舗への来店 不要
借入できる金額 500万~1億円
借入期間 1年~35年
公式サイトはこちら

4位新生銀行「パワースマート住宅ローン(安心パック)

チェックポイント

手数料が安く、お得なサービスも魅力的ですが、住宅ローン残高が500万円以下になると金利が上がるという新生銀行独特のルールがありますのでご注意ください。詳細はこちらの「新生銀行、住宅ローンのデメリット」でくわしくご紹介しています。

2017年12月の適用金利
20年固定金利
1.450%

→その他の金利を公式サイトで確認する

保証料保証料 0円
繰上返済手数料保証料 0円
団体信用生命保険料保証料 0円 (新生銀行が負担)
融資事務手数料保証料 108,000円
対応地域 全国
店舗への来店 必要
借入できる金額 500万~1億円
借入期間 5年~35年
公式サイトはこちら
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