35年固定金利ランキング

住宅ローンを選ぶ際のポイントとなる「金利」、「手数料」、「サービス内容」の総合評価で、管理人おすすめの35年固定金利ランキングを作成しました。日銀のマイナス金利政策の影響で、住宅ローン金利は最低水準になっています。長い返済期間のあいだには、家計の収支に波があることはもちろん、金利が上がる可能性も十分にあります

低金利が続いている今、金利上昇のリスクにそなえて「長期固定金利」の住宅ローンを選んでみてはいかがでしょうか(参考→固定金利とは?)。

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金利・手数料・サービスなど

1位住信SBIネット銀行「当初引下げプラン」

チェックポイント

通常、全疾病保障(精神障害等をのぞく、すべての病気・ケガを保障する保険)をつけると、借入金利に年0.3~0.4%が上乗せされますが、住信SBIネット銀行の住宅ローンは無料でつけることができます。低金利で、保障も手厚いオススメの住宅ローンです。

2018年8月の適用金利
35年固定金利
1.420%

→その他の金利・プランを公式サイトで確認する

保証料保証料 0円
繰上返済手数料保証料 一部繰上返済0円
※固定金利を選択中に全額繰上返済する場合は32,400円必要です。
団体信用生命保険料保証料 0円 (三井住友信託銀行が負担)
融資事務手数料保証料 借入額×2.16%
対応地域 全国
店舗への来店 不要
借入できる金額 500万~1億円
借入期間 1年~35年
公式サイトはこちら

2位ソニー銀行「住宅ローン」

チェックポイント

ソニー銀行の「住宅ローン」は、 融資事務手数料が43,200円と、他のネット銀行が「借入額×2.16%」必要なのに対してかなり割安です。また、手数料のみではなく、金利が低いのもこのプランのすごいところです。※以下の金利は、購入する物件価格の10%以上を自己資金で用意できた場合の最優遇金利です。

2018年8月の適用金利
35年固定金利
1.458%

→その他の金利・プランを公式サイトで確認する

保証料保証料 0円
繰上返済手数料保証料 0円
団体信用生命保険料保証料 0円 (ソニー銀行が負担)
融資事務手数料保証料 43,200円(税込)
対応地域 全国
店舗への来店 不要
借入できる金額 500万~1億円
借入期間 1年~35年
ソニー銀行についてもっと詳しく見る

3位新生銀行「パワースマート住宅ローン(安心パックW)

チェックポイント

多少金利は割高ですが、融資事務手数料は162,000円の定額と、安く設定されています。初期費用を低くおさえたい人におすすめです。さらに、病児保育や家事代行・ハウスクリーニングなどの生活サポート(回数・地域限定)サービスを利用できます。

2018年8月の適用金利
35年固定金利
2.050%

→その他の金利・プランを公式サイトで確認する

保証料保証料 0円
繰上返済手数料保証料 0円
団体信用生命保険料保証料 0円 (新生銀行が負担)
融資事務手数料保証料 162,000円
対応地域 全国
店舗への来店 必要
借入できる金額 1,500万~1億円
借入期間 25年~35年
公式サイトはこちら

4位じぶん銀行 「当初期間引下げプラン」

チェックポイント

じぶん銀行の住宅ローンは、15年以上の固定金利が割高なので、じぶん銀行で長期固定金利を選ぶのはおすすめできません。じぶん銀行で住宅ローンを組むなら、変動金利か10年固定金利を選びましょう(参考→じぶん銀行、住宅ローンのデメリット)。

2018年8月の適用金利
35年固定金利
2.220%

→その他の金利・プランを公式サイトで確認する

保証料保証料 0円
繰上返済手数料保証料 一部繰上返済0円
※全額繰上返済の場合、変動金利適用中は無料、固定金利適用中は32,400円が必要です。
団体信用生命保険料保証料 0円 (じぶん銀行が負担)
融資事務手数料保証料 借入額×2.16%
対応地域 全国
店舗への来店 不要
借入できる金額 500万~1億円
借入期間 1年~35年
公式サイトはこちら

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