住宅ローン借り換え総合ランキング

住宅ローンを選ぶ際のポイントとなる「金利」、「手数料」、「サービス内容」の総合評価で、管理人おすすめの借り換えランキングを作成しました。私が借り換えで特におすすめしたいのは、固定金利型住宅ローンです。

過去に高い金利で住宅ローンを組んでいる人はもちろん、現在変動金利を利用中の人も、固定金利型の住宅ローンに借り換えておけば、今後10年、20年と返済が続いていく中で、住宅ローンの金利変動を気にする必要がなくなります。マイナス金利政策が導入されて超低金利時代の今、固定金利型の住宅ローンへ借り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

金利・手数料・サービスなど

1位住信SBIネット銀行「当初引下げプラン」

チェックポイント

住宅ローンを借り換える際は、第一候補として検討したい当サイトいちおしの住宅ローンです。金利が低いことはもちろん、全疾病保障(精神障害等をのぞく、すべての病気・ケガを保障する保険)がついている団信も無料となっており、文句なしの住宅ローンです。

2017年12月の適用金利
変動金利
0.975%
10年固定金利
0.720%
20年固定金利
1.110%

→その他の金利を公式サイトで確認する

保証料保証料 0円
繰上返済手数料保証料 一部繰上返済0円
※固定金利を選択中に全額繰上返済する場合は32,400円必要です。
団体信用生命保険料保証料 0円 (三井住友信託銀行が負担)
融資事務手数料保証料 借入額×2.16%
対応地域 全国
店舗への来店 不要
借入できる金額 500万~1億円
借入期間 1年~35年
公式サイトはこちら

2位じぶん銀行「当初期間引下げプラン」

チェックポイント

10年固定金利が特に低いので、残り返済期間が短い住宅ローンの借り換えにおすすめです。さらに、ガンと診断されたら住宅ローンの残高が1/2になる「ガン50%保障特約」を無料でつけることができます。また、申込みから契約まで、すべてネットで完結するので、契約時に必要になる印紙代(2~6万円)もかかりません!現在、20,000円がキャッシュバックされるキャンペーン開催中です(借り換え限定)。

2017年12月の適用金利
5年固定金利
0.530%
10年固定金利
0.610%
20年固定金利
1.313%

→その他の金利を公式サイトで確認する

保証料保証料 0円
繰上返済手数料保証料 一部繰上返済0円
※全額繰上返済は、変動金利適用中は無料、固定金利適用中は32,400円が必要です。
団体信用生命保険料保証料 0円 (じぶん銀行が負担)
融資事務手数料保証料 借入額×2.16%
対応地域 全国
店舗への来店 不要
借入できる金額 500万~1億円
借入期間 1年~35年
公式サイトはこちら

3位ソニー銀行「住宅ローン」

チェックポイント

ソニー銀行の「住宅ローン」は、契約の際にかかる融資事務手数料が安い(43,200円)ので、借り換えの際にかかる諸費用を低くおさえることができます。さらに、金利も業界最低水準です。※購入する物件価格の10%以上の自己資金が用意ができれば、以下の0.05%優遇金利となります。

2017年12月の適用金利
変動金利
0.829%
10年固定金利
0.912%
20年固定金利
1.352%

→その他の金利を公式サイトで確認する

保証料保証料 0円
繰上返済手数料保証料 0円
団体信用生命保険料保証料 0円 (ソニー銀行が負担)
融資事務手数料保証料 43,200円
対応地域 全国
店舗への来店 不要
借入できる金額 500万~1億円
借入期間 1年~35年
ソニー銀行についてもっと詳しく見る

4位イオン銀行「当初固定金利プラン」

チェックポイント

イオン銀行の「当初固定金利プラン」は、選べる金利が3年固定、5年固定、10年固定のみなので、残り返済期間が短い住宅ローンの借り換えにおすすめです。低金利なのにくわえて、住宅ローン契約者限定のお得な特典を利用することができるので、普段からイオンをよく利用するという人にもピッタリです(参考→イオン銀行、住宅ローンのメリット)。

2017年12月の適用金利
3年固定金利
0.380%
5年固定金利
0.500%
10年固定金利
0.690%

→その他の金利を公式サイトで確認する

保証料保証料 0円
繰上返済手数料保証料 一部繰上返済0円
※全額繰上返済は54,000円
団体信用生命保険料保証料 0円 (イオン銀行が負担)
融資事務手数料保証料 借入額×2.16%
対応地域 全国
店舗への来店 不要
借入できる金額 200万~1億円
借入期間 1年~35年
イオン銀行についてもっと詳しく見る

5位新生銀行「パワースマート住宅ローン(安心パック)」

チェックポイント

上で紹介した金融機関にくらべて金利は高いですが、融資事務手数料が安い(108,000円)ので、借り換えにかかる諸費用をおさえることができます。また、サポート体制も手厚いため、「借り換えを相談しながら進めたい」という人にも向いています。ただし、変動金利を利用する場合は、新生銀行独自のルールがあるので注意するようにしてください(参考→新生銀行、住宅ローンのデメリット)。

2017年12月の適用金利
変動金利
0.600%
10年固定金利
1.000%
20年固定金利
1.450%

→その他の金利を公式サイトで確認する

保証料保証料 0円
繰上返済手数料保証料 0円
団体信用生命保険料保証料 0円 (新生銀行が負担)
融資事務手数料保証料 108,000円
対応地域 全国
店舗への来店 必要
借入できる金額 500万~1億円
借入期間 5年~35年
公式サイトはこちら

注目株式会社MFS「モゲチェック・プラザ」

チェックポイント

モゲチェック・プラザとは、全国120の金融機関1,000本以上の住宅ローンの中から、もっとも有利な条件の住宅ローンを提案してくれるサービスです!また、面倒な審査の申込みや、書類の提出まで代行してくれるので、「借り換えをしたいけど、面倒でなかなか進まない」、「初めて借り換えをするのでよくわからない」、という人にピッタリです。相談は無料なので、まずは気軽にお問い合わせしてみてください。今なら、無料診断の申込みで、1,000円分のギフト券がもらえます。

料金
希望する金融機関で借り換えが成功すると、
以下の料金がかかります。
金利削減額×10%
(最低25万円、上限50万円)

料金を支払うタイミングは、モゲチェックプラザが提案した住宅ローンの審査承認を得た後になります。そのため、契約時に料金を支払う必要はありません。また、 借り換えをすると損をする場合など、サービスを利用するメリットがない場合は、ちゃんと教えてくれるので安心です。

→その他の情報を公式サイトで確認する

申込み・相談 0円
対応地域 全国
店舗への来店 不要
公式サイトはこちら
サイト内 Web