住宅ローンの金利推移と今後の動向について

2018年2月現在、住宅ローン金利は最低水準で推移しています。ここ数ヶ月、金利は多少上昇傾向にありますが、過去33年間と比較すれば、まだまだ低い金利で住宅ローンを組むことができます。

「民間金融機関の住宅ローン金利推移」住宅金融支援機構より転載

出典:住宅金融支援機構「民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等)」より転載

前月からの金利推移

変動金利、10年固定金利、フラット35(9割以下、返済期間21年以上35年以下)の、前月からの金利推移を掲載しています。変動金利は0.006%下がり、10年固定金利は0.037%、フラット35の金利は0.040%上がりました。

  1月の平均金利 2月の平均金利
変動金利 0.599% 0.593%
-0.006%
固定10年 0.913% 0.950%
+0.037%
フラット35(35年) 1.360% 1.400%
+0.040%

※大手都市銀行(みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行)の変動金利、10年固定金利の平均と、フラット35の金利推移です(当サイト管理人調べ)。

住宅ローン金利の今後の動向について

現状では、金利が大きく変動するような問題やイベントはありませんが、10年以上の長期固定金利は若干の上昇傾向にあります。固定金利で借入(借り換え)をご検討中の人は、早めの申込をおすすめします。

住宅ローンの金利は、「融資が実行される日の金利」が適用されます。申込み時点の金利が適用されるわけではありませんので注意するようにしてください。申込みから融資が実行されるまでは、最低でも1ヶ月、長い場合だと2ヶ月ほど時間がかかってしまうこともあります。申込みが遅れて、「いつの間にか金利が上がってしまった…。」ということがないように、計画的に準備を進めていきましょう(参考→住宅ローンの金利はいつ決まる?)。

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